心と体

2017年2月 4日 (土)

健康長寿の心得

1・飲酒を控えて、毎日飲まない。
2・喫煙しない。
3・睡眠をとりすぎない。
4・仕事や社会活動が活発。
5・健康自己評価が良い。
6・抑うつ傾向がない。
7・筋力が強く、視力が良い。
8・バランス能力が高く、歩行速度が早い。
9・慢性疾患を持っていない。
10・咀嚼力が落ちていない。

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2016年9月10日 (土)

左右の大腸癌

大腸癌は下腸間膜動脈に栄養される左側(遠位)の下行、S状結腸、直腸の方が上腸間膜動脈に栄養される右側(近医)の盲腸、上行、横行結腸より発生率は高い(右26%、左74%)が、予後不良なのは右側とされています。

右側ではKRASなど予後不良因子の遺伝子変異がおおく、左側ではEGFRなど染色体の変化や部分欠損が多いともされています。

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2016年8月 7日 (日)

健康長寿心得

1・飲酒を控えて、毎日飲まない。
2・喫煙しない。
3・睡眠をとりすぎない。
4・仕事や社会活動が活発。
5・健康自己評価が良い。
6・抑うつ傾向がない。
7・筋力が強く、視力が良い。
8・バランス能力が高く、歩行速度が早い。
9・慢性疾患を持っていない。
10・咀嚼力が落ちていない。

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2015年5月 6日 (水)

フレイル=虚弱

齢になって、歩行スピード低下、筋力や握力の低下、疲れやすい、身体活動性低下、年間4-5kgの体重減少のうち3つ以上認められてくるとフレイル=虚弱であると日本老年医学会が提唱しています。

フレイル=虚弱は介護に至る前の状態でもあり、介護予防が望まれます。

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2013年11月 1日 (金)

老化の原因

1・分子の絡み合い
2・ミトコンドリア劣化
3・細胞内老廃物
4・死んだ細胞による毒素
5・遺伝子の突然変異

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2013年9月20日 (金)

健康寿命2010年

健康平均寿命は全世界で男性58.3歳、女性61.8歳。

日本人は世界最長で男性68.8歳、女性71.7歳。上位にはシンガポール、スイス、スペイン、イタリア、オーストラリアなどがある。

日本では小児と成人の死亡率の低下の関与が大きく、疾患や傷害の関与は小さかった。

最短はハイチで男性27.9歳、女性37.1歳。



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2013年8月 8日 (木)

うがいの効果

京都大学保健管理センターのうがいに関する387名の調査では、くじ引きで「水うがい群」「ヨード液うがい群」「特にうがいをしない群」の3群に割り付け、2ヶ月間にわたって割り付けられたうがい行動で風邪の発症を追跡した結果、発症率はうがいをしない群の1ヶ月あたり100人中26.4人に対して水うがい群は17.0人、ヨード液うがい群は23.6人であった。
多変量解析では、水うがいをした場合の発症確率はうがいをしない場合に比べて40%低下することになる。一方ヨード液うがいでは12%の低下にとどまり、統計学的にも意味のある抑制効果は認められなかったとされています。
水の乱流によってウィルスそのものか、埃の中にあってウィルスにかかりやすくするプロテアーゼという物質が洗い流されること、水道水に含まれる塩素が何らかの効果を発揮したことなどが考えられるとしています。
またヨード液でそれほど効果が出なかったことについては、ヨード液がのどに常在する細菌叢(そう)を壊して風邪ウィルスの侵入を許したり、のどの正常細胞を傷害したりする可能性が考えられるとしています。

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2013年2月 2日 (土)

高齢者の塗り絵

大人の塗り絵は認知症などの芸術療法に通じる点があります。

原画と下絵を見ることで後頭葉が活発化する。そして原画の色や形を側頭葉が記憶する。

頭頂葉で下絵の色と感触を確認して全体のバランスをコントロールします。

前頭葉で塗り絵をプランニングし、情報を記憶から取り出し、塗り絵に対する意欲も起こします。

運動野で下絵を抑えながら塗るなどの手の動きをコントロールします。

 

こうした一連の動作と脳内の活動で大人の塗り絵は高齢者の脳活性化や認知症対策にいいものとされてきています。

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2013年1月 3日 (木)

脳卒中予防

脳卒中のリスクを減らす健康的な生活習慣は、

1・喫煙をしていない。

2・普段、ある程度の活動度を維持している。

3・適度の範囲内の飲酒である。

4・血漿中ビタミンCが50μmol/l以上である。

とされています。BMJ2009コホート研究

1~4まですべて実践している人はひとつも実践していない人に比べ、

脳卒中発症リスクは半減するとされています。

日本では、

血圧120/80mmHg以下で高血圧治療歴なし、

総コレステロール160~240mg/dl、

糖尿病既往歴無し、

喫煙なしのいずれも満たす場合は、

そうでない場合に比べ全死亡リスクが37%低いとする報告もあります。

また、

喫煙無し、

過量飲酒無し、

1日1時間以上歩行あり、

睡眠時間1日6.5~7.4時間、

ほぼ毎日緑色野菜を摂取する、

BMI18.5~24.9のすべてをみたす場合は、

そうでない場合に比べ、全死亡リスクが51~58%低下するとの報告もあります。

健康的な生活習慣を心がけましょう。

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2012年12月12日 (水)

骨折と骨粗しょう症

「初発」骨折後の死亡率上昇は男女とも見られるとされています。

骨粗しょう症性骨折による死亡率上昇の予測因子は年齢、大腿四頭筋筋力低下、骨折再発とされています。

骨粗しょう症は脆弱性骨折として骨折の予防を行っていく必要があります。

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