フットケア

2008年2月10日 (日)

訪問入浴介護後のフットケア

ケアウィステでは2005年1月より、
訪問入浴後のフットケアを開始しています。
高齢者ケアにおいては歩行機能を担う「足」の機能は重要で、足指や爪の
障害は高齢者の歩行を妨げ、転倒や寝たきりの原因にもなっています。
高齢者の爪が濁ったり、厚くなったりするのには原因が複数あり、1つには
慢性の刺激による老化もありますが、別の原因として白癬などもあります。
足病変が、白癬や鶏眼、潰瘍や熱傷などの
小病変からであることもあります。
このような状況のもと、足に関心を持って早期発見に結び付け
医療を施したり、
日ごろから正しいフットケアケアを行うことが大切です。がないかどうか。
また、自覚症状があるかどうかも確認したほうがいいものです。
 ケアウィステにおける訪問入浴後のフットケアへの取り組みは上記のような
認識をもって以下のフットマッサージを施します。
①余分な体液を排出する反射区をケア 
②下部リンパの反射区をケア
③下肢の反射区をケア       
④ソケイ部リンパ節の反射区をケア
⑤ふくらはぎから膝裏のケア
いずれも血行を促進させ、老廃物の排出を促す効果の高い
エッセンシャルオイルをブレンドしたものを用いて
ケアウィステ独自のフットケアを行います。

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