個人情報保護と倫理規定

2008年2月 8日 (金)

個人情報保護と倫理規定

個人情報保護規定

ケアウィステは、個人情報を適切に保護することが
社会的責務と考え、次の取り組みを推進いたします。
1:当社は、全社員に対する個人情報の教育啓発活動を実施し、
常務を管理責任者とし、個人情報の適切な管理に努めます。
2:当社は、必要かつ適切な対策を講じ、当社の取り扱う
個人データの漏えい、滅失の防止その他の個人情報の
安全管理に努めます。
3:当社は、あらかじめ本人の同意のある場合、
または法令で許容されている場合を除き、
介護に関する利用目的、または取得の状況から
明らかな利用目的のためのみに個人情報を利用いたします。
4:当社は、あらかじめ本人の同意のある場合、
  または法令で許容されている場合を除き、
  当社の関連業務の承継先以外の第三者には
    個人情報を提供いたしません。
5:当社は、保有個人データの確認、訂正などを希望される場合、
  合理的な範囲で対応いたします。
  当社サービス対応者までお申し出下さい。
ケアウィステは、個人情報の保護に関係する日本の法令
その他の規範を遵守するとともに、
本ポリシーを含むコンプライアンス・プログラムの内容を
継続的に見直し、その改善に努めます。
倫理規定
ケアウィステ職員は、人々の介護・福祉のために
専門性の高い知識と技術を持って、
その社会的使命を遂行します。
専門職として責任ある行為をすべきであり、
その名称を辱める行為をしてはならず、
以下の取り組みを推進します。
1.職員は、人々の生活の質(Quality of Life)、
  身体的生活の質(Quality of Physical Life)の
  向上のために、介護サービスを提供する必要がある。
2.職員は、生涯学習する専門職であることを自覚し、
  自己研鑽に励み科学を探求する努力を惜しまず、
  最新の知識と技術を修得し提供する。
    また、後輩の育成と教育水準の高揚に努める。
3.職員は、他の関連職種と協力してチームケアの一員として貢献する。
4.職員は、人権を尊重し、すべて平等に接する。
5.職員は、豊かな人間性の養成をはかり、
  心理的・社会的・精神的に充実するよう努める。
6.職員は、職務上知り得た情報について、
    在職中はもとより退職後においても
  秘密を守らなければならない。
7.職員は、不当な報酬を求めない。
株式会社ケアウィステ
東京都葛飾区

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