入浴技術研修

2013年10月28日 (月)

浴槽搬入

訪問入浴介護サービスでは、特殊浴槽をご自宅に搬入して入浴介護を行います。

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特殊浴槽搬入の例

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2012年7月30日 (月)

ケアウィステの訪問入浴介護手順

ケアウィステでは下記の手順をベースに利用者の介護度に合わせた訪問入浴介護を行っています。

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ケアウィステ訪問入浴介護センター

ホームページ ↓ http://homepage2.nifty.com/heartcross/page021.html ホームページ ↓ http://www17.ocn.ne.jp/~medisuit/page002.html

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2010年2月 2日 (火)

半身浴と湯の成分の効果

足浴や半身浴は冷えやすい下半身を長時間温められ、血行をよくして、老廃物の排出にもいい。同じ足浴でも膝下からお湯につける方が効果的です。

下半身の冷えは体温の低下から内臓の活動、免疫力の低下ももたらす。

湯には「湯の花」や「黒酢」を混ぜると保温効果が高まるが、黒酢はにおいと多少ぴりぴり感もあります。

杉エキスでは保温性と老廃物の排出効果が得られます。

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2010年1月 3日 (日)

足浴と手浴

足浴では、足で温まった血液が心臓から全身に流れて体が温まります。

手浴でも肩の筋肉が軟らかくなったりして、肩こりや冷え症に効果があります。

冷え症では湯と水に交互に足や手をつけることで血管が開いたり閉じたりして血流がよくなります。

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2008年12月 5日 (金)

感冒時の入浴

感冒でも入浴は一律禁止ではありません。

ただし、38度を超える発熱がある場合は入浴中止です。

熱がなくでも食欲がなかったりしたら入浴は控えます。

入浴に際しては41度以下の湯温で、10分以下の入浴で、入浴前の水分補給を心がける必要があります。

冬場には室内を23-25度程度に暖める必要もあります。急な入浴や立ち上がり、湯冷ましないように注意する必要があります。

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2008年10月 1日 (水)

入浴中の事故防止

入浴中の事故では腎管期疾患などの内因性疾患の影響が判別されていない場合も多い。入浴直後の不整脈が影響する場合もある。

入浴死亡事故の8割以上は高齢者で、救急車到着時に7割は意識低下・脱力状態などの重度症状が見られる。

原因としては入浴後の体温上昇に高齢者の場合、適応できていない可能性もある。急激な温度変化の予防が重要で、特に冬の対応が重要とされている。

既往症のある場合には半身浴で対応したり、水分補給を心がけることも必要であろう。

体調が悪かったり、不整脈のある場合には入浴を控えることも重要である。拡張型心筋症などでは心臓の重量が増加していたり、左室内腔拡張がリスクになりうる。

もちろん飲酒をしながらの入浴は危険です。飲酒者の入浴中の事故は多いとされています。

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