言葉の早慶戦

2015年4月 4日 (土)

諭吉と重信11

慶應諭吉
「物を貪(むさぼ)るは男子の事に非(あら)ず。

物欲に走るのは、男子のやるべきことではない。
男子たるものには、物をむさぼることよりずっと大切なものがあるはずだ。
それは、大志を持ち、それに向かって突き進むことでである。」 
早稲田重信
「施して報を願わず、受けて恩を忘れず。」

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2015年3月10日 (火)

諭吉と重信10

慶應諭吉

自分の悪かったことに気が付いて改めるというのは立派なことだ。
 
早稲田重信

若い人は高尚な理想を持たなければならない。そしてそれを行う勇気がなければならない。

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2015年2月 2日 (月)

諭吉と重信9

慶應諭吉

顔色容貌の活発愉快なるは人の徳義の一ヵ条にして、人間交際においてもっとも大切なるものなり。」 

早稲田重信
政治には、側面がある。まして裏面がある。歴史(教科書の記述)はよほど浅薄なものだ。

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2015年1月 1日 (木)

諭吉と重信8

慶應諭吉

一度、学問に入らば、大いに学問すべし。
農たらば大農となれ、商たらば大商となれ。」 

早稲田重信
(1)怒るな

(2)愚痴をこぼすな
(3)過去を顧みるな
(4)望(のぞみ)を将来に置け

(5)人のために善をなせ

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2014年12月12日 (金)

諭吉と重信7

慶應諭吉

家の美風その箇条は様々なる中にも、最も大切なるは家族団欒、相互にかくすことなき一事なり。」 
早稲田重信
最愚者の為す所が最賢者の頭脳を支配することもある。世に無価値な人間があるべき理はない。

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2014年11月11日 (火)

諭吉と重信6

慶應諭吉

他人の迷惑にならない

「欲望」は、

すべて善である。」 
早稲田重信
わが輩は楽観説である。

人生を重んじて、

常に未来に光明を望んで行くのである。

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2014年10月10日 (金)

諭吉と重信5

慶應諭吉

「賢人と愚人の違いは、 学ぶか学ばないかによって、 決まるのである。」  早稲田重信
「幾多の失敗を重ねたが、 しかし恐縮はせぬ。 失敗はわが師なり、 失敗はわが大なる進歩の一部なり。」

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2014年9月 9日 (火)

諭吉と重信4

慶應諭吉

「あまり人生を重く見ず、 捨て身になって何事も一心になすべし。」  早稲田重信
「道が窮(きわま)ったかのようで 他に道があるのは世の常である。 時のある限り、人のある限り、 道が窮るという理由はないのである。」

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2014年8月 8日 (金)

諭吉と重信3

慶應諭吉 「学問の本質は、 「学問を自分がどう活用できるか」 にかかっている。 現実社会に応用できないような学問は、 無学と言われても当然である。」  早稲田重信 「人間が生きるのは、 社会の利益のために存在するということだ。 ただ生きてるのではつまらない。」

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2014年7月 7日 (月)

諭吉と重信2

慶應諭吉

「かくして、人たるものは、 他人の権利の妨げさえしなければ、 自由に行動すべきで、 他人の利害に関係せぬ以上は、 はたからあれこれ 口を出されるいわれはない。 好きなところへ行き、 いたいと思う場所にとどまり、 遊ぼうと働こうと、 遊ぼうと寝ていようと、 それは本人の勝手なのである。」  早稲田重信
「学問は脳、仕事は腕、 身を動かすは足である。 しかし、卑しくも大成を期せんには、 先ずこれらすべてを統(す)ぶる 意志の大いなる力がいる これは勇気である。」

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