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2005年10月

2005年10月29日 (土)

謙虚な自信と自信過剰

実績もあり、絶大な自信を持っていればいるほど実は謙虚になります。本当に大丈夫だろうか?浮き足立っていないだろうか?いい気になっていないだろうか?自己分析できるからでしょう。

絶体絶命の危機を乗り越えていればなおさらです。自分の限界を知っているからでしょう。

実績が無かったり、虚栄心が強いと自信過剰になります。他人の実績まで自分のものにしようとしたり、己を知ることなく、いい気なものです。いつかは墓穴を掘ります。

大した危機を経験していないので、何でもできるような気になっています。自分の限界を知らないのです。

謙虚な自信の元で、リスクテイクしているのと、自信過剰でリスクをおかしているのとでは天と地の差があるのですが、見た目だけではわかりません。

あなたはどうでしょうか?自問してみてはどうでしょう。

世の中は自信過剰が比較的多いようですが、謙虚な自信が美徳の社会になれないものでしょうか?

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2005年10月26日 (水)

ホリエモン流の一流の牽制球か?

ネットビジネスのスピードはドックイヤー以上に速いので、TVをいまさら買収しても・・・というカリスマ:ホリエモンの意見も納得できないわけではないです。

一方で、

楽天:三木谷さんはどう反論するのだろう。

ヤフー:井上さんはどう考えるのだろう。

ぜひ聞いてみたいところです。

ライブドアはTBSのホワイトナイトになってもいいと言っている企業ですし、楽天とは競合ですし、TBSに関するホリエモンの意見は彼流の一流の牽制球のような気がしてなりません。

フジテレビの時に各方面からかなり痛い思いもしたのでしょうか?

日本のケーブルやCSがどうなるのかも知りたいですね。

特にケーブルはどうなのだろう?

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2005年10月24日 (月)

「萌え」ビジネス

秋葉原の「萌え」ビジネスが広がりを見せている。

電気街→オタク→萌えといった発想は理にかなっている。電気街→家電、PC、CD、照明・・・。オタク→PCソフト、アニメ、ラーメン・・・。萌え→喫茶店、美容院、歯医者?・・・となると「消費者」プロデューサー・デベロッパーの様相を呈しています。

ここに投入されたつくばエキスプレス。

「供給者」プロデューサー・デベロッパーが電気街→オタク→萌えの流れに乗れるのかどうか?ビックカメラは電気街・オタクのベースに乗っているようではある。萌えに乗るものはあるのか?

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2005年10月23日 (日)

自宅図書館計画

小学生低学年・幼稚園児には親からの読み聞かせは重要ではないでしょうか?聞き取る力が養われるでしょう。小学生高学年では自主性のある読書が有用ではないでしょうか?理解度に違いが出てきます。では本に親しみ、本に囲まれた生活をするには・・・

自宅図書館をつくるのはどうでしょう。

部屋が一室あれば、親子一緒に学べる空間ができるでしょうし、そうでなくても廊下の一区画に図書棚でもあれば本に関する関心が違ってくるような気がします。

小学生低学年・幼稚園児には絵本や学習マンガ本から入っていくのもいいでしょうし、小学生高学年では伝記・文庫本の他、親が関心をもっている本を並べていくのもいいのではないでしょうか?

自宅図書館なら本人確認も、保護者代理のわずらわしさもありませんしね。

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2005年10月19日 (水)

サーバーエージェント専務のチャート

サイバーエージェント専務ブログhttp://ameblo.jp/shibuya-senmu/

2005-10-01に図示してある「目標設定と達成」イメージ、

2005-10-18に図示してある「指標づくり」イメージ、

いずれも大変納得できます。ご覧ください。

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2005年10月16日 (日)

楽天

楽天の行動形態は

1:ソフトバンク・ライブドア・USEN・インデックス・サーバーエージェント対抗意識

2:ネット関連事業拡大

3:コンテンツ充実関連事業拡大

4:ワンストップ充実関連事業拡大

いずれも事業拡大主体ですかね。

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村上ファンド

村上ファンドの行動形態は

1:株主至上主義

2:過半数の株式までは持たないものの株主提案できる規模で資産活用主張

3:時価総額の相対的に低い企業に宿題を提供する

4:キャステイングボードを握る立場を求める

5:ファンドとしての行動原理

以上でしょうか?

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