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2005年11月 7日 (月)

インターネットビジネス

以前、インターネットビジネスといえばHTMLを使用してホームページを制作できなければ始められなかった。それがホームページ制作ソフトができ、楽天のようなネットモールに容易に出展できる体制ができ状況が変わった。

ホームページも面倒だという状況で、ブログが登場し、アフェリエイトもあり、インターネットビジネスは当初以上にアクセス数の重要性とネットでの内容の信憑性が重要になってきている。内容の信憑性を高めるのはコンテンツの質によるのではないか。

オールドメデイアが企画力・制作力重視に対して、ニューメデイアが企画力・技術力重視だとするのはポータル面に関してではないだろうか。しかもインターネットの技術革新の進歩は早いがブログなどの大ヒット技術は数年に一度ではないか。

インターネットポータル面の企画力・制作力の比重6に対してコンテンツの制作力・信憑性の比重4位ではないですかね。コンテンツの制作力・信憑性が高くないと広告価値は低いでしょう。ネットでは規制されえないし、競争や流行の影響が強いのは脅威ではある。

テレビ放送に対してはUSENの行いだしたネット放送や新聞社のネットでの動画ニュースは同じ次元になっていくように感じています。

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