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2005年12月23日 (金)

2006年度の日本一家の家計計画

2006年度の一般会計財務省案では基礎的収支がまだ赤字のままである。

月収(税収)53万円の日本一家にはボーナスはない。年収636万円である。ローンは6900万円で年収の10倍である。

月収53万円なのに、生活費(一般歳出)は毎月49万円。かなりの浪費家である。企業で言う経費にあたりますが、経費削減は当然のことです。その当然ができないジレンマがあります。

親戚家族への仕送り(地方交付税)は毎月16万円と太っ腹。見栄っ張り。

ローンの元利払い(国債費)は毎月20万円ある。資産があるといっても金利負担は大きいものと思わなければなりません。

つまり月収53万円-生活費49万円-仕送り16万円-ローン20万円で毎月32万円の赤字をローンを追加(新規国債発行)して生活している。

こんな家族は普通、自己破産しています。良くてもローンが借りれなくなってサラ金地獄に陥っています。今がそうなのかも。

生活費を削り、仕送りを減らすのは当然なのですが、出来ていないのですね。月収を上げるのは簡単ではないですからね。

早急にバランスシートを圧縮する必要があります。

財務省はどう考えているのでしょう。

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