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2005年12月 4日 (日)

日経平均株価15000円越えへ

日経平均株価がバブルのころ30000円を超えていたのに比べると、15000円を超えてもまだまだかという気にもなりますが、東証の全銘柄の時価総額はバブル期を越えているという話も聞きます。今の株価は適正なのだろうか?

ITバブルに続いて、いうならばM&Aバブル?REITバブル?

景気の回復は本格化したのだろうか?景気のバロメーターのタクシー運転手はそんなでもないと言うもののタクシー業界は規制緩和で競争激化しているからな。

あるいは日本経済が貿易立国から金融立国になってきた証拠なのか?

ただ単にタンス預金や世界に誇る貯蓄が株式に回っているだけのような気もしますが・・・

以前は「ウオール街」なるバブル映画もヒットしていましたが、今度は今の株高を支える「ITサクセス映画」などもできてくるのかな?

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