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2006年1月

2006年1月31日 (火)

swatch:FUNNY DINO

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2006年1月30日 (月)

浜口雄幸と小泉純一郎

浜口雄幸は第一次世界大戦の軍需費バブル崩壊を経験した後の1929年に首相になった。官僚出身だが根回しを行わない正面突破の政治手法で金解禁・緊縮(軍縮)政策を実行しライオン宰相と言われた。1930年に銃撃されている。その後を次いだ若槻礼次郎内閣で満州事変が勃発し、日中戦争へと歩んでいった。

小泉純一郎は第二次世界大戦後50年以上を経た時に生じたバブル崩壊後の2001年に首相になった。政治家の家系に育ち首相独断の内閣組閣、金融機関への公的介入・郵政民営化・イラクへの自衛隊派遣・規制緩和を行い、ライオンハートと言われている。2006年秋に首相をやめるとすると、その後の内閣はどうなっていくのだろう。

歴史は繰り返すというものの、人類の英知を信じたいところです。

家族でゲーム           介護予防

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2006年1月29日 (日)

swatch:FAFALLINE

家族でゲーム

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2006年1月28日 (土)

ヤマハ発動機の無人ヘリコプター

2005年12月の経済産業省の刑事告発(無人ヘリコプター13件の無許可輸出が判明)を受けて「ヤマハ発動機」が開発した無人ヘリコプター(全長3m63cm)を中国に不正輸出しようとした疑いで静岡、福岡両県警の合同捜査本部が外国為替・外国貿易法(外為法)違反(無許可輸出)の疑いで捜索を始めている。

輸出先の中国の会社とヤマハ発動機は2001年頃から提携しており輸出したヘリコプターは小型カメラなどを搭載し、軍事転用が可能という。 

中国は先日、ロシアから古い軍艦などを観光用にと購入して軍事転用をはかっているうわさも耳にします。

中国の経済・軍事脅威論が出てきている中、日本の民間企業がそれに加担しているとすれば、ゆゆしき事態。厳重な捜査・処分が求められるものと思われます。

家族でゲーム

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2006年1月27日 (金)

エンドレスバッグ & パズル

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2006年1月26日 (木)

ライブドアはワールドコムか?エンロンか?

ライブドアをエンロンやワールドコムに見立てる見方がある。

日本は良くも悪くもアメリカの後追いが多い。「時価総額経営」「株高経営」に固執して粉飾決算に手を染めたのがアメリカでは少し前に問題となったエンロンであり、ワールドコムである。

ワールドコム↓は株高をテコにM&Aを繰り返し、会計操作をした↓

エンロン↓は天然ガス会社なのに金融取引会社になり、利益の水増しに手を染めた↓

企業業績良好→株価高騰はあっても株価吊り上げ→企業業績良好にはなりませんよね。

時価総額経営の日本での元祖はソフトバンクのようだが、こちらは今は安定しているのかな?

ライブドア事件で自殺したエイチ・エス証券の野口英昭副社長も本当に自殺なのだろうか?

癒しの入浴剤

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2006年1月25日 (水)

ライブドア・ショックから連想される、過去の事件

ライブドア・ショックはライブドア事件になってきそうですが、過去をさかのぼれば「想定内」の事件とも言えないこともない。

光クラブ事件:これもホリエモン(東大中退)と同じ東大生の金融関連事件。学生起業家が高利貸しを行い、出資者に高金利配当を行っていたのが刑事事件になった。50年以上前の話のようですが、歴史は繰り返すともいいます。山崎氏もホリエモン同様に合理主義者。ともに「金で買えないものはない」という妙な自信?価値観?をもっている。三島由紀夫が青の時代のモデルにもしています。

リクルート事件:これも東大卒業生(江副浩正)の政界まで及んだ株式関連事件。まだ記憶に新しいところです。今回は小泉政権にも影響するのか?

家族でゲーム

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コード整理 & パズル

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2006年1月24日 (火)

逮捕された堀江氏による2005年6月のライブドア株売却

ホリエモンは2005年6月27日にライブドア株を4000万株売却して143億円を取得しているようです。

売却益で自慢の自家用ジェット機購入も行ったのでしょうか?上場廃止機運の強まるライブドア株を143億円の一部で買い増しているのでしょうか?上場廃止になった際の株主からの訴訟や逮捕後の裁判に備えて143億円の一部を弁護士費用に充填するのでしょうか?

ライブドア株の売却先は市場外取引で機関投資家?(投資事業組合?)に売却したようで、この売却でホリエモンのライブドア持ち株比率は24.14%から17.25%に低下している。

今回の東京地検特捜部の捜査ではライブドアと関連投資事業組合との相関関係や、新株売却に伴う利益をライブドアに還流する模式図を押収したもようだが、2005年6月27日のホリエモンの株式売買は関連投資事業組合以外での売却だったのだろうか?どうなのだろう?ホリエモンの逮捕で明らかになってくるのかも。

ひょとしたら今回の捜査を予見してホリエモンは2005年6月27日にライブドア株を売却していたのかな?

↓初版と増刷版で一部内容を変えているようです↓

たくさんの著書のあるホリエモン。

いつかリクルート事件の江副浩正さんのように、ライブドア・ショックを出版する日がくるのでしょうかね。↓

家族でゲーム

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2006年1月23日 (月)

ライト & パズル

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ホリエモンがオン・ザ・エッヂ(ライブドアの前身)を創業したときの元女性共同創業者は新天地で堅実に仕事をしています。

ホリエモンはオン・ザ・エッヂという会社から、エッヂ、ライブドアと社名を変えてきた。

最初のオンザエッジを創業した時の女性共同経営者は、ライブドアになる前にホリエモンと袂を分けて、現在も元気に堅実に実業に精をだしているようです。

がんばってください。

癒しの入浴剤

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2006年1月22日 (日)

ライブドアと光通信とグットウイル

ライブドアの関連記事

「ホリエモンの錬金術」

をご覧ください。

Livedoorって、えっ、そうなの?ほんとに?

よりも「もっと」におどろきです。

新規上場前には投資事業組合や投資会社に自社株を保有させ値上り利益を渡す行為は広く行われているとも聞きますが・・・

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2006年1月21日 (土)

シェイドライト & パズル

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2006年1月20日 (金)

親子ロボット競技

ロボワンロボゴング・ロボファイトなど、格闘ロボット競技が盛んになってきているとのことである。

身長50cm程の機械を組みたて、リングで3-5分格闘させる・・・男の楽しみでもあるが、親子でも楽しめそうである。

近藤科学のKHR-1、ハイテックマルチプレックスジャパン・日本遠隔制御などが販売メーカーだが一式10-15万円前後。

子供とやってみようかな。

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2006年1月19日 (木)

手品:お札は刺しても穴は空きません

お札をザクッと刺してみましょう。

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2006年1月18日 (水)

フィルムカメラとマックOS

ニコンがフィルムカメラ撤退を決定した。デジタル化した時代の流れです。

CDに駆逐されたレコードのようにごく少数のマニア対象としてフィルムカメラも残っていくのだろうか?映画もフィルムからデジタルへと移行しています。

以前のウインドウズVSマック(マッキントッシュ)対決でも、マックは消滅するかのように思われた時期があった。

マックを愛用してきた身としては、appleplus、blackperforma、旧imacとマックの一番の特徴であった一体型パソコンをその都度集めてきたが、マックが盛り返してきた昨今、情勢は変わってきた。ipodでマックは復活し、その関連のパソコンとしての新imacやibookなどがしっかりと現存して一時期のマック消失の危機は過ぎ去ったような気もします。

しかし次世代はインターネット下の管理に伴いHD、メモリのない情報端末に移行しような情勢です。マックも変化していくのでしょう。imacがipodに一体化されていくのかもしれない。

時代の変遷とともに、永続するものがないのは世の常でしょう。

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2006年1月17日 (火)

手品:トランプは生きています。

物が自然に動くのは不思議です。

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2006年1月16日 (月)

東京都の学力一斉テスト

2005年1月に行った東京都教育委員会主催の一斉学力テスト。

小学五年生は今回が初回であったが、一位千代田j区、二位中央区、三位武蔵野市、四位文京区であった。

ワーストでは一位武蔵村山市、二位福生市、三位あきるの市である。23区のワーストは一位江戸川区、二位足立区、三位葛飾区である。

千代田区、中央区は小学校でも越境通学が現実的にあり、学力に関心のある家庭の子供たちが多く通っているので純粋な値を示していないであろうが、ワースト部門の23区内の足立区・葛飾区は問題がありそうである。

中学二年生は二回目の一斉学力テストであったが、一位千代田区、二位小金井市、三位国分寺市、四位武蔵野市と23区外の健闘が目立つ。23区内の二位は杉並区、三位は目黒区である。

ワーストは一位東大和市、二位武蔵村山市、三位福生市で小中ともに武蔵村山市の奮起が期待される。23区のワーストは一位足立区、二位葛飾区、三位墨田区であり、小中とも足立区、葛飾区の奮起が期待されます。

学力のみが必要ではありませんが、学力低下が叫ばれる日本ではまず学力が必要です。また小中学生の体力低下も問題視されており、体力向上も学力以上に必要です。さらに知力・コミュニケーション力・リーダーシップ力・金銭感覚など子供たちに教えていかなければならないことは多いものです。

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2006年1月15日 (日)

手品:ハンカチも踊ります。

ハンカチだって踊りたい。

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2006年1月14日 (土)

収入と結婚率

年収1500万円以上の30-34歳は90.0%の結婚率。年収100-149万円の30-34歳は29.6%の結婚率。有業者全体の30-34歳は57.2%の結婚率だという。年収400-499万円の30-34歳が62.5%の結婚率くらいにあたる。2002年時点での報告であるが、収入が上がらないと結婚しにくいのは当然であろう。また収入が少なければ子供も産めないのも、育てられないのも当然であろう。

ちなみに、年収1500万円以上の25-29歳は73.9%の結婚率。年収100-149万円の25-29歳は15.3%の結婚率。有業者全体の25-29歳は32.4%の結婚率だという。年収300-399万円の25-29歳が35.6%の結婚率にあたる。

収入と結婚率、出産率には関係がありそうである。日本の少子化解決もここらに気を配る必要もありそうです。

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2006年1月13日 (金)

手品:石が空に浮く

ハリーポッターでなくても石を浮かばせられます。

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2006年1月12日 (木)

Livedoorって、えっ、そうなの?ほんとに?

Livedoorに関する興味深いブログ記事を2つ見つけました。

ひとつは、ネットde穴リスト

もうひとつは、きっこのブログ

これが本当ならちょっと大変。いや大いに大変?

まさに「Liveddor?何だ?この会社」の裏版です。

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2006年1月11日 (水)

手品:バニーの位置はわかっています

バニーと意思疎通できればどこにいるかは簡単

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2006年1月10日 (火)

アメリカ大リーグと日本プロ野球

大リーグ30球団のオーナーは金融証券業4名、実業家4名、不動産業3名、メデイア3名(ブレーブス・カブス・パイレーツ)、弁護士2名(インデイアンズ・オリオーズ)、通信業2名、飲食業2名、流通業2名、エージェント1名(ダイヤモンドバックス)、画商1名(マーリンズ)、MLB1名、その他会社5名と多彩である。ヤンキースのスタインブレナーは船舶輸送業なのです。球団別総額年棒もヤンキースが一番です。球団別総額年俸第二位と第三位はレッドソックスとメッツです。

一方で球団別総額年俸が一番低いのはデビルレイズ。その次がパイレーツです。

日本プロ野球のオーナーはメデイア3名(巨人・中日・ベイスターズ)、食品3名、鉄道2名、IT2名(ソフトバンク・楽天)、金融1名、その他1名である。

弁護士や画商やエージェントといったユニークなオーナーがいないのが日本の寂しいところ。金融業が少ないのもお国柄のちがいなのか?

インデイアンズのみ一時株式上場したが株価の低迷で非上場になった。村上ファンドがゆさぶる日本の阪神はどうなるのだろうか?

結局は裕福な個人・会社の知名度アップや地域貢献手段のスポーツ球団なのだろうか?

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2006年1月 9日 (月)

手品:ハンカチの色を変えて見せます

ハンカチの色って、簡単に変えられるんです。

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2006年1月 8日 (日)

経常利益1000億円

経常利益1000億円などと言うのは企業経営をしているものから考えると夢のような話ではありますが、2006年3月期には経常利益1000億円を超える企業が70社以上にのぼりそうである。

5年前も今回も経常利益トップはトヨタ自動車だが、5年前の経常利益1.1兆円が今回は1.8兆円と非の打ち所がない。今年は落ち目のGMを抜いて自動車販売台数世界一にもなるだろう。その後、が心配です。奥田会長も慢心を警戒しています。

5年前に経常利益5000億円以上だったのはトヨタ自動車・NTT・NTTドコモのみであったが、今回はトヨタ・NTT・三菱UFJ・みずほFG・NTTドコモ・日産・三井住友FG・ホンダ・JFEとなっている。金融の復活と自動車・自動車関連の躍進が伺われます。

5年前には経常利益が2000億円以下だったのに、今回2000億円以上になってきたのは新日鉄・三菱商事・国際石油開発・JT・松下・KDDI・野村FD・りそなFD・デンソー・JR東日本・住友金属・住友商事・新日石・オリックス・三井物産・アステラス・中部電力・関西電力。金融・自動車・自動車関連以外に商社の復活・石油・電力・リストラやM&A成功企業があります。

一方で5年前に経常利益2000億円以上あったのに、2000億円以下になってしまったのは、京セラ・ソニー・武富士・三菱電機。武富士は不祥事によるものだが、電機関連の不振が目立ちます。

5年後はどうなっているのやら。

たくさんの公開企業が経常利益1000億円を超えてくると日本も明るくなってくると思います。特に若手の公開企業経営者にはがんばってもらいたいものです。

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2006年1月 7日 (土)

手品:ハンカチ・ロープ

ロープはハンカチです。ハンカチはロープです。

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2006年1月 6日 (金)

リーダーシップ

リーダーシップに必要なもの

1・学力でなく知力・・・観察→認識→分析→類推→統合する力

2・ヒューマンスキル・・・周囲を説得し、周囲から慕われる力

3・自己制御コントロール・・・驕らない人格と外部貢献、時間管理

4・モチベーションの維持・・・忍耐強く、あきらめない持続する意思

5・健康力・・・肉体的持久力、死ぬまで待とうホトトギス

6・優先順位からリスクテイクする重要な意思決定能力

7・強みを生かして、結果を確実に出す力

8・危機感を原動力に行動する実行力

持ち続けたいものです。

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2006年1月 5日 (木)

手品:リングが自由自在に・・・

定番、リングのマジック

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2006年1月 4日 (水)

藤井フミヤと石井竜也

藤井フミヤ石井竜也の共通点

それは両方とも歌手(ともにグループのボーカル)で芸術家であること。

藤井フミヤは1962年生まれでチェッカーズで一世風靡。

石井竜也は1959年生まれで米米クラブで一世風靡。

そのカリスマ性は芸術に移っていった。

藤井フミヤはゲームのプロデュースをしたり、広尾にアートギャラリーをオープンしたりしている。

石井竜也は油絵で日展入選もしており、愛知万博のイベント総合プロデュースも行っている。

二人ともすばらしい才能の持ち主である。

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2006年1月 3日 (火)

手品:ハトの絵がハトのフィギュアに変身

子供と一緒にマジック

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2006年1月 2日 (月)

今年の流れ

時代の流れは確実にある。 その流れに乗れれば事業はたいした経営をしなくてもうまくいく。 時代の流れのない時にはしっかりと経営をしてもうまくいかないことがある。 この結果を運がいいと言うか、時代の流れがよかったと言うか、経営がうまくできたと言うかはその人の感じ方しだい。どうせならいい結果を望みたい。

それには時代の流れをつかまなければならない。

「人口減少時代」

「少子高齢化」

「貿易立国から金融立国へ」

「経常利益よりもキャッシュフロー」

これらは時代の大きな流れである。 業種ごととの時代の流れはミクロ的にはさまざまなので、ピントがずれないように、「センターピン」を狙えるように気にしていかなければならない。

基本は成長事業部に人材と資金を投入すること。

もちろん、経営がしっかりとしているのは当然で「売り上げUP」「コストDOWN」は基本中の基本。

今年の時代の流れに敏感でいたいものです。

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2006年1月 1日 (日)

ルスツ スキー

ルスツ スキー

Rusutsu

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手品:ドラえもんのどこでもドア

新年明けましておめでとうございます。

ドラえもんはどこでもドアで消えることが出来ます。

本当に消えます。

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