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2006年1月18日 (水)

フィルムカメラとマックOS

ニコンがフィルムカメラ撤退を決定した。デジタル化した時代の流れです。

CDに駆逐されたレコードのようにごく少数のマニア対象としてフィルムカメラも残っていくのだろうか?映画もフィルムからデジタルへと移行しています。

以前のウインドウズVSマック(マッキントッシュ)対決でも、マックは消滅するかのように思われた時期があった。

マックを愛用してきた身としては、appleplus、blackperforma、旧imacとマックの一番の特徴であった一体型パソコンをその都度集めてきたが、マックが盛り返してきた昨今、情勢は変わってきた。ipodでマックは復活し、その関連のパソコンとしての新imacやibookなどがしっかりと現存して一時期のマック消失の危機は過ぎ去ったような気もします。

しかし次世代はインターネット下の管理に伴いHD、メモリのない情報端末に移行しような情勢です。マックも変化していくのでしょう。imacがipodに一体化されていくのかもしれない。

時代の変遷とともに、永続するものがないのは世の常でしょう。

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