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2006年1月16日 (月)

東京都の学力一斉テスト

2005年1月に行った東京都教育委員会主催の一斉学力テスト。

小学五年生は今回が初回であったが、一位千代田j区、二位中央区、三位武蔵野市、四位文京区であった。

ワーストでは一位武蔵村山市、二位福生市、三位あきるの市である。23区のワーストは一位江戸川区、二位足立区、三位葛飾区である。

千代田区、中央区は小学校でも越境通学が現実的にあり、学力に関心のある家庭の子供たちが多く通っているので純粋な値を示していないであろうが、ワースト部門の23区内の足立区・葛飾区は問題がありそうである。

中学二年生は二回目の一斉学力テストであったが、一位千代田区、二位小金井市、三位国分寺市、四位武蔵野市と23区外の健闘が目立つ。23区内の二位は杉並区、三位は目黒区である。

ワーストは一位東大和市、二位武蔵村山市、三位福生市で小中ともに武蔵村山市の奮起が期待される。23区のワーストは一位足立区、二位葛飾区、三位墨田区であり、小中とも足立区、葛飾区の奮起が期待されます。

学力のみが必要ではありませんが、学力低下が叫ばれる日本ではまず学力が必要です。また小中学生の体力低下も問題視されており、体力向上も学力以上に必要です。さらに知力・コミュニケーション力・リーダーシップ力・金銭感覚など子供たちに教えていかなければならないことは多いものです。

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