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2006年1月10日 (火)

アメリカ大リーグと日本プロ野球

大リーグ30球団のオーナーは金融証券業4名、実業家4名、不動産業3名、メデイア3名(ブレーブス・カブス・パイレーツ)、弁護士2名(インデイアンズ・オリオーズ)、通信業2名、飲食業2名、流通業2名、エージェント1名(ダイヤモンドバックス)、画商1名(マーリンズ)、MLB1名、その他会社5名と多彩である。ヤンキースのスタインブレナーは船舶輸送業なのです。球団別総額年棒もヤンキースが一番です。球団別総額年俸第二位と第三位はレッドソックスとメッツです。

一方で球団別総額年俸が一番低いのはデビルレイズ。その次がパイレーツです。

日本プロ野球のオーナーはメデイア3名(巨人・中日・ベイスターズ)、食品3名、鉄道2名、IT2名(ソフトバンク・楽天)、金融1名、その他1名である。

弁護士や画商やエージェントといったユニークなオーナーがいないのが日本の寂しいところ。金融業が少ないのもお国柄のちがいなのか?

インデイアンズのみ一時株式上場したが株価の低迷で非上場になった。村上ファンドがゆさぶる日本の阪神はどうなるのだろうか?

結局は裕福な個人・会社の知名度アップや地域貢献手段のスポーツ球団なのだろうか?

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