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2006年2月 1日 (水)

チェチェン共和国の一夫多妻制論争

武力紛争の結果、女性の方が約10%ほど男性より多くなり、男性が極端に少ないチェチェン共和国の第1副首相が「一夫多妻制が必要だ」と発言したことが波紋を与えている。

チェチェンの人々の多くはイスラム教のため「一夫多妻」を認めやすい。

ロシアのイスラム指導者も「深刻な人口減の問題の解決に資する」と賛意を示したそうだ。

これに異を唱えるのはロシア正教会。「他宗教の慣習を尊重するが、ロシアで一夫多妻制は支持できない」と表明した。一夫一妻制と一夫多妻制はキリスト教とイスラム教との宗教論争でもあるのか?

ロシアでは飲み過ぎなどによる男性の平均寿命の短さも深刻で、「平等と男性保護の必要から、一妻多夫制も認めるべきだ」との意見もあるという。

日本はどうか?

キリスト教でもイスラム教でもないが、多神教国家である。明治時代までは天皇も側室を設けていた。一夫多妻制の歴史はあるが、現在は一夫一妻制である。

「貢ぐクン」などのような一婦多夫の土壌もある。

一夫一妻、一夫多妻、一婦多夫。いずれも人口減少社会の防止に一躍買うならば議論の余地もありそうだが、

倫理的問題がありますね。

んっ?倫理的問題?

同性愛の結婚はどうなのだろう。これにも議論の余地ありか!

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