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2006年11月

2006年11月24日 (金)

赤・白・青・紫・黄・緑

赤は・・・血行をよくして身体を暖め、活力を与える色・・・鮮やかですからね。

白は・・・リラクゼーション効果・・・文字どうり真っ白に。

青は・・・気持ちを落ち着かせる効果・・・空を眺める感じですね。

紫は・・・知的活動による頭の疲れや不規則な生活による心身の疲れを改善する効果・・・厳かな感じもします。

黄は・・・胃の調子をよくして消化を助ける効果・・・消化液の色?

緑は・・・集中力を保たせる効果・・・安らぐような感じもありますが。

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2006年11月17日 (金)

伊藤のレンマとノーベル経済学賞

伊藤のレンマをもとにノーベル経済学賞を受賞したのは誰でしょう?

それはロバート・マートンとマイロン・S・ショールズ です。

マートンは連続時間ファイナンス分野やポートフォリオ最適化の分野で研究を進め、同僚のマイロン・ショールズと1973年頃にオプション価格式(ブラック=ショールズ式)の定式化に大きな役割を果たした。

ショールズはブラックといっしょにオプション価格の定式化に没頭し、その後ロバート・マートンとの競争の中でブラック=ショールズ式を1973年頃完成させた。

ブラック=ショールズ式ではオプションからの収益は、もとになる株と借り入れとの適切な組み合わせによって再現できるという。その両者の価格式を結合すれば、それがオプションの価格となる。

この理論は CAPM モデル、モジリアニ=ミラーの法則と並ぶ現代ファイナンス理論の三大成果とされ、デリバティブに関する理論的研究は大幅な進展を見せた。

オプション理論では不確実性にも価値があることを示し、オプション価格式があることで、「待つ」という判断の持つ価値も明確に理論化できるようになった。

1997 年のノーベル記念経済学賞はマートンとショールズの共同受賞になった。翌1998 年、運用面でもこの理論が大きな役割を果たしていた大規模ファンドLTCM が、アメリカの証券市場そのものを揺るがしかねない空前の損失を出して倒産し、デリバティブの危険さを身をもって証明することになってしまった。

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2006年11月10日 (金)

教育再生会議がスタートしています。

教育問題が話題になっていますが、教育再生会議メンバーはユニークです。
浅利慶太(劇団四季代表)は独創性のアドバイスをするのでしょうか?
陰山英男(立命館大学大学教育開発・支援センター教授)はご存知、100マス計算のパイオニア。基礎力重視を訴えるのでしょう。
葛西敬之(東海旅客鉄道株式会社代表取締役会長)は海陽学園の理念を語るのでしょうか?
小谷実可子(スポーツコメンテーター)はオリンピックを目指せる子供の教育に助言が出来るかもしれません。
小宮山 宏(東京大学総長)は悩める東大の方向性を探りながらの提案をするのでしょう。
野依良治(独立行政法人理化学研究所理事長)はノーベル賞をめざす子供のあり方に助言が出来るかもしれません。
義家弘介(横浜市教育委員会教育委員、東北福祉大学特任講師)はヤンキー先生として持ち上げられているような気もしますが。
渡邉美樹(ワタミ株式会社代表取締役社長・学校法人郁文館夢学園理事長)は教育ビジネス的な発想を吹き込むのかもしれません。
おもしろいメンバーだと思われます。

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2006年11月 3日 (金)

トルコのファッション

トルコは繊維産業が盛んだそうです。

世界でも有数の貿易輸出国。

トルコファッションなるものもあるそうですが、国内では認知度は今ひとつ。

ファッションはイメージ重視ですから、イメージアップ戦略、ブランド確立戦略が重要になってくるでしょう。

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