« トルコのファッション | トップページ | 伊藤のレンマとノーベル経済学賞 »

2006年11月10日 (金)

教育再生会議がスタートしています。

教育問題が話題になっていますが、教育再生会議メンバーはユニークです。
浅利慶太(劇団四季代表)は独創性のアドバイスをするのでしょうか?
陰山英男(立命館大学大学教育開発・支援センター教授)はご存知、100マス計算のパイオニア。基礎力重視を訴えるのでしょう。
葛西敬之(東海旅客鉄道株式会社代表取締役会長)は海陽学園の理念を語るのでしょうか?
小谷実可子(スポーツコメンテーター)はオリンピックを目指せる子供の教育に助言が出来るかもしれません。
小宮山 宏(東京大学総長)は悩める東大の方向性を探りながらの提案をするのでしょう。
野依良治(独立行政法人理化学研究所理事長)はノーベル賞をめざす子供のあり方に助言が出来るかもしれません。
義家弘介(横浜市教育委員会教育委員、東北福祉大学特任講師)はヤンキー先生として持ち上げられているような気もしますが。
渡邉美樹(ワタミ株式会社代表取締役社長・学校法人郁文館夢学園理事長)は教育ビジネス的な発想を吹き込むのかもしれません。
おもしろいメンバーだと思われます。

|

« トルコのファッション | トップページ | 伊藤のレンマとノーベル経済学賞 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 教育再生会議がスタートしています。:

« トルコのファッション | トップページ | 伊藤のレンマとノーベル経済学賞 »