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2007年4月 6日 (金)

医療とIT

★医療事業の特性・・・

医療は「無くならない領域、インフラ」

慢性疾患は「安定したストック収入型」で「他への乗換えが少ない」

患者に関しては「他からの乗換えを増やす」

急性期疾患も継続してもらえる「リピート化」を目指す

「診察券」の活性化利用の仕組みが重要

利益率の高い医療領域に特化し、追加利用でのアップセルを目指し、高い地域のマーケットシェアを維持することを目指すのが医療事業の特性。

★ITの特性・・・

「物が動かない」インターネット事業に特化するのが本来の姿。

無料で便利なサービスをインターネットユーザーに提供し、そこに広告配信をするというビジネスモデルが有用。


「デジタルコンテンツ」なら新聞、映画、音楽、健康ゲーム等
「インターネット金融」なら代金決済、銀行、保険、融資等
「インフォミディアリ(情報事業)」なら診療情報、価格比較・検索サービス等

「インターネット活用支援」のような「ストック型」で継続されることも肝要。

オープンソースを利用して開発・情報収集し、業務を全自動化し、最小の人数で運営することで低コスト化をはかるべき。

ウェブサービスの公開(Google、アマゾン等)方式でインターネットの力を利用し集客・情報収集を行うことで、「安い」開発システム、ビジネスフローの簡素化、少人数による運営、「便利」なウェブサービスでオリジナル加工が可能になる。

「簡単」なログインでご利用可能にするのは前提。

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