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2007年12月23日 (日)

グッドウィルグループ

グットウィルグループの折口会長が代表取締役を辞任し、取締役会長に退くことになった。

コムスン問題ではまったく代表を外れず、グットウィル問題でも代表のみ外れるだけ。

徹底的に会社内での生き残りを模索している。

しかし、折口氏の法令順守違反がコムスン問題を引き起こし、グットウィル問題をも引き起こしている。

折口氏は資本と経営の分離を徹底させ、資本家として社外からグットウィルグループを支えるのが筋だと思う。

そうでなければ、厚生労働省も徹底的にグットウィルグループたたきを今後も継続させていくのではないか?

場合によっては会社更生法も視野に入ってくるのではないか?

父親の二の舞にならないように、折口氏の潔い対応が望まれます。

グットウィルグループは折口氏を除いて、社外からの更正チームで立て直していくべきであろう。

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