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2008年8月18日 (月)

生物の進化

ヒトという生命の起源は海にある。

ヒトは脊椎動物でもある。

海から陸にあがった最初の脊椎動物がイクチオステガ(絶滅)。ここでヒレが四肢に進化した。今から3億4000万年前のことである。

そのヒレができたのは5億年前前後。

一方で、ヒレとアゴをを持つのがアクモニスチオン(サメの一種:絶滅)。エラからアゴに進化したのも5億年前前後。

エラと背骨の歴史は5億5000万円前にさかのぼる。

背骨のもとの脊索を持つのがナメクジウオとされ、5億6000万年前の進化とされる。現在でも30種ほどいるが、現在でも海底に住んでいる。進化していない。

脊椎動物であるヒトは脊索動物の一種でもある。

ナメクジウオのゲノム解析では4ヶ所でヒトゲノムと対応する。このことから脊椎動物ではゲノムの倍化(重複現象)が起こり、進化したともされている。同じ遺伝子が異なる細胞で働き違う構造を作る進化を生み出すともされている。

また脳の進化には神経堤細胞が関与しているとされているが今後の研究が期待される。

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