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2008年12月

2008年12月21日 (日)

株式会社 麻生日本

売上4610万円、その他収入915万円(うち埋蔵金423万円)、借金追加3329万円

費用5173万円、関連会社費用1657万円、借金返済2024万円

費用を削減し、借金を軽減しないと倒産します。

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2008年12月11日 (木)

ウオーレン・バフェット

オマハの賢人、ウオーレン・バフェットはこの金融危機の底値でGE、ゴールドマン・サックスに優先株主体で出資するという彼らしい投資を行なっています。

ウオーレン・バフェットが主要株主のコカ・コーラで16年間社長であったロベルト・ゴイズエタは、彼に毎日かかさず電話していたという。

ウオーレン・バフェットはアメリカン・エキスプレス、クラフト・フーズ、プロクター・アンド・ギャンブル、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ワシントン・ポスト、ウェルズ・ファーゴの主要株主でも有ります。

ウオーレン・バフェットの半生には学ぶべきところが多いんだな。

実行は難しいけど。

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2008年12月 6日 (土)

相場動向

日経平均10600円程度の50年移動平均線を2009年12月は下回ったままである。ダウントレンドの現状ではこの値が上値抵抗線になる。

日経平均採用銘柄の変更はあるものの、バブル崩壊以降二度目の出来事。事の大きさがわかる。バブルは利潤率低迷の時に手段として生じてくる。

債権の低利回りも投資機会のなさを象徴している。

大航海時代も利潤率の低下からグローバリゼーションをめざしたが、現在も同様の状況である。グローバリゼーションは利潤獲得のための手段で、異なる価格体系の経済圏が市場統合していく。

16世紀にも先進国イタリアに新興国英国・ドイツが追いついていった。今は先進国日本に新興国中国が追いついてくるが、20年はかかる。

世界同時不況後には資源・食料価格高騰が再現される。

米国の安い調達コストでの外国資本は原油・自動車輸入や外国への投資へ回っていた。リターンは3倍以上であったが限界に来今回崩壊した。

金融経済が実物経済より優位に立っていた時代が終わった。今後は新興国経済が拡大し、台頭してくる。金融経済と実物経済のバランスが取り戻されていく。

米国一辺倒から無極化、その後は多極化へと向かっていく。

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