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2010年3月

2010年3月28日 (日)

家康遺訓

Hitonoisshou

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2010年3月21日 (日)

超然

誤解は時間をかけて解決するしかない。

嘘のうわさ話には耳をかさないことしかない。

目標と夢を追い続ける。

ベクトルを合わせることが優先される。

尊重しつつ依存しないで期待・信頼しすぎない。

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2010年3月14日 (日)

頂の向こう側

思い描いた夢を実現すべく駆けのぼり、ある到達点に達したとき、そのまま上りもせず、下りもせず、まあまあでやっている時は先に進めない。

以前より少しの力できても、しびれるような達成感を得られる瞬間がなくなっていく。そして、力がついた分だけ、知らず知らずのうちに必死さも減ってゆく。会社を大きくするために、もっとお金をもうけるために、仕事を拡大しても、、やればやるほど何かがむなしい。

以前のように熱くなれない自分をもてあましているのなら、全力で動いてみる。あれこれ思いつくものすべてに手を出して、やってみる。そのなかに次に続く何かが一つ、二つと残るはず。

一度失敗をしたほうがいいのか?それも息の根が止まってしまいそうな失敗に。現状維持のまま動かずにじっとしていても、残酷なまでに時間は流れていく。一つや二つの失敗に、めげることなかれ。失敗からしか学べないこともたくさんあるし、失敗したっていい。完全にアウトになる手前のギリギリの失敗ならば、必ず、立ち直れる。その代わり、やるからには精一杯、全力でやる。失敗しても、めげない。あきらめない。そうすれば、出口を探してもがいた時間のなかに、必ずや答えを見つけることができる。

最初は、感動してもらうために仕事をしていたはずなのに、心をどこかに置き忘れてしまっていた。心のどこかに物足りなさがくすぶっていて、不完全燃焼な自分をもてあます。自分の本筋とは別のことに、手を広げていってしまう。自分を大きく見せようとしも仕方ない。自分を大きく見せようとすればするほど天狗になり、必ずしっぺ返しがやってくる。大きく見せようとすることと、もっと大きな人間になることとはまるで別物。

一度目標を達成したときの自分を越えるには、自分の熱くなれることを見失わず、そこからそれずに、積み上げていくしかない。自分が突き動かされる原点を、思い出すしかない。

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2010年3月10日 (水)

2020年へ向けて

坂の上の雲は、黒雲で乱気流。

世の中、安くていいものはないが、アジア向けに価格下落していく。安いだけではある日、ぱたりと売れなくなる。

新しい需要をつくりだす。変化から創造へ。

単なる組み立て製造海外シフトから精巧で世界一の部品デバイス革新でデファクトスタンダードに。

精神科の患者さんは世の中で起きつつあることを物語っている。

好きなことをすると脳は喜ぶ。

撤退や転業を考える時期もある。お金より働きがいを。

ここ10年は日本のGDPもほとんど変化していないが、株価は変動してきた。

大量生産・大量消費は通用しない。このモデルは新興国へ。価格競争業種に未来はない。

付加価値の高い物を求める。価値観の大転換。中国電気自動車は季氏光明社。

リスクに対する甘さを捨てる。驕りを捨てる。パラダイス鎖国から外に眼を向けないとガラパゴス化する。

一分野への過度の依存はその分野の急激な落ち込みに対応できない。

人とお金が集まらないと経済は栄えない。金融では狩猟民族的に動く必要がある。投資銀行。

オーストラリアの人口増政策。独仏の福祉社会でありかつ競争社会。

脱藩者、坂本龍馬には金を出す者がいた。線形近似から非線形現象へ。

情報勝負、情報に敏感に。悲観論はインテリ、楽観論はデスインテリ?

いい加減にしたり、いち抜けをする。いい意味での野蛮人に。

空と海と金融の支配国、アメリカ。法律なくして罰則なしの原則国アメリカ。

短期楽観、中期悲観、長期楽観のアメリカ。資本は国境を越えだしている。

より先へ、より未知へ、より学術的に・・・移動する。貿易する。

生産性革命で雇用は減り、個々の生活は苦しくなる。

日本には平和さ、安定性がまだ残っている。

中興の祖は創業者を否定する。提携ではマジョリティーを必ず握る。

楽天はしつこくサービスや商品にこだわる。進化する。変化して取り残されない。

便利でロングテールもありロスが少ない。サービスマインドを忘れない。

二者選択でなく、多様性を。景気がよくなっても自殺は減らない。

相手の悪意か善意かがわからないネット社会。

金融ではモラルを信じすぎない。金融リング上での殴り合い。

危険水域の見極めが大切。したたかに。

金融では余裕をもってブレーキをかける。

リースやFXは金融の周辺で横道ではないが醍醐味はある。

日中のエネルギーピークの平準化を。

宇宙・環境をテーマに。

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