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2011年9月21日 (水)

幸福論

幸せの価値観は、人それぞれ。
人生の悩みは尽きない。
人は、修行のために生まれ 出た。
煩悩を捨てたら幸せになれる。
諸行無常。あまり深く考えない。
『しあわせはいつも じぶんのこころがきめる』 相田みつを。
不幸せは分かりやすいが、幸せは気づきにくい。
不幸せがあるから幸せも感じられる。
不幸な経験が足らないなら、幸せを実感できない。
幸せは自分自身の感情。
他人と何かを比較している時は幸せを感じられない。
小説やドラマの様な 「幸せ」 が現実にあると勘違いしているのでは?
後ろに柱、前に酒、左右に女、懐に金という幸せもある。
子供が生きているだけで幸せ。子供の笑顔のために生きている。
不幸でなければ、幸せ。
幸せを感じる「心の準備」があるか?
困難に冷静に立ち向かって、解決を図っているときが、幸せ。
あきらめなければ必ず期待する結果が出る。
音楽の鳴っている間はとにかく踊り続ける。
手遅れでないものもある。使えるものは全部使う。ベストを尽くす。
蝉の地上生活は、子孫を残すため交尾相手を見つける時間。楽しくなくても仕方ない。
永遠に幸せになりたければ神を信じる。
何が幸せかを考える状態は不幸。
幸せの中にいる時は何が幸せか考えない。
ソクラテスの昔から何のために生まれたのか? なぜ生き続けるか? の「答」は出ていない。
生まれてきた子供は幸福な子供の人生を歩まねばならない。松田道雄.
どの子供も同じように自分を幸福にする力を持ってもらわなくてはならぬ。
子が否定的にしか捉えられない。愛情が人の二倍必要な人もいるし、半分で十分 な子供もいる。
愛情の必要容量が大きすぎて、満たすことが難しい。
ベトナム戦争でPTSDにならずに済んだケースの研究では自己愛を保つことの重要性が報告。
最初から自己愛が強かったケースでもPTSDも多かったという報告。
人は幸せ感じて生きているのでは無い!!人生は修業。修業。武器を持って挑む修業の旅。
武器が「気持ちの切り替え技」だったり「人たらしの技」だったり 「逃げる脚」だったり。
何に幸せを感じたり幸せを見出すのかは人それぞれ千差万別。
自分なりの幸せのイメージを描けないのなら、誰かの幸せの具体例を選択して目指すしかない。
「自分を知るには一生かかる」ギリシャ神話
「人の一生は棺を覆うて定まる」開高健
「人は本気のとき、本当に命を燃やしているとき、(神)を見ることができます。(神)が常にわれわれを愛し、見つめたまうからです」

寿命が尽きるまで自然体で過ごすしかない。
数年は我慢し、善行を為し、好転を待つ。
「地獄への道は善意(笑顔)で敷き詰められている」レーニン。
人生は生老病死・四苦八苦。
仕事以上に家庭と趣味が大切。
大好きな人と一緒にいられる幸せ。
幸せを追求していないか、過度の幸せを求めている。
地べたを這いずり回ってこそ見える光がある。
人間、死んだら終わり。
今、不幸のために幸せでないと感じている。
仕事の充実感を求めず、スポーツや趣味を楽しむ。
自分が幸せかどうかは物の価値観や考え方で変わる。
「幸せ=満足」なら、満足を味わうと上の満足感を求め、今幸せを感じてても将来はわからない。
悲惨なことを反面教師として自己を変化させて行く。
「不条理」と戦い続けることが、すなわち「生きる」こと。カミュ。

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