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2011年9月14日 (水)

クエスチョン弁護士クレーマー対応

文書対応第一「請求の目的と請求の内容、お宅様の連絡先、本人の同意が分かる文書をご同封の上、郵送でお送り下さい。当方も文書で回答致します」「開示要請などの正規の法律上の手続きをおとり下さい」「本人か同意書・委任 状をもった代理人ならばなにも問題ないので情報はお渡しできる」 書留でないなら無視、コピー代と事務手数料と郵便代も請求可能。

凄み対応「この会話は録音されております(録音していなくても)。脅迫ですか?」

返答例「本人の同意書があればコピー可能だが、本人の得になるような事は書かれていない。」 「守秘義務がある。」「達筆な英語で書いてあるから読めるか不明。 」「どうしてもなら弁護士会通しての請求要求。」「顧問通じて、返事させる。」「令状があるのか、裁判所に原本提出する前に、コピーを取る。」「法の定めにより電話では個人情報は話せない。相手が電話では確認できず、ご本人の同意も確認できないからです。弁護士であろうと裁判所の方であろうと同じ。」

弁護士は電話でも時間いくらでお金をとります。電話録音し、時間測定し、お金を請求してもいい。

「黒を白と言い含める仕事、白を黒と言い含める仕事」である弁護士は、依頼者の有利になるように 法律を 都合よく解釈する能力に優れています。

必要に応じて、弁護人に対しての懲戒請求は可能です。

問題相手方とは、顧問弁護士経由で交渉して、必要最小限のことを書類だけでやり とりする。弁護士も当事者同士の落とし所を探っているにすぎない。

超然として、品位を持っ て正しく対応し、平気で格の違いを見せる。
「今度同様の状況があったらこのように対処する勉強をした」と 思って早く忘れる。
付け入る隙を与えないことが大切。

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