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2011年10月15日 (土)

地中熱空調

朝日新聞夕刊の地中熱空調の記事。地表から10m以上深いと地中温度は15℃前後で一定(その場所の年間平均気温より1-2℃低くて一定)、夏の外気が35℃、冬の外気が0℃とすると熱を得たり逃がしたりで空調ができるとのこと。エコな冷暖房で、2010年の米国では1200万kwがこの地中熱ヒートポンプなのに対して、日本は4.4万kw。掘削機が使えれば既存の住宅でも設置可能みたいですが、300万円以上かかるとのこと。原理は井戸水が夏に冷たく冬に暖かいのと同じで、東京スカイツリーにも導入され、CO2排泄量を40%減らせるとのこと。消費電力はエアコンの3分の2程度になるらしいのですが、普及には太陽光発電の補助と同様の補助が必要。

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