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2011年11月22日 (火)

学際交流大学院

日本は欧米に追いつきはしたものの、それを追い越し、なおかつリーダーシップを発揮することができていない。原因の1つは、既存の学部にとらわれた教育システムにある。広く国民から支持される日本の各分野のリーダーを育てるには、今後の国の目指すべきテーマを絞り、学際的に交流できる講座を持つオープンな大学院を開設すべきだろう。テーマとしては医療工学、遺伝子創薬学、宇宙経営工学、環境資源経営学などが考えられる。各大学の学部生及び大学院生の選抜メンバーで議論や研究を深め、2~3年間のカリキュラムで学際修士号や学際博士号を認定し、修了後の活動資金もセットで支援することが望まれる。国が設置し、運営は民間に任せる。寄付者、支援者には税金の控除を認めるのがいいだろう。

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