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2011年12月19日 (月)

バフェット投資哲学

(1)事業の内容が理解できる。

(2)長期的に業績が良いことが予想される。

(3)経営者に能力がある。

(4)魅力的な価格である。

・・・主要銘柄がコカ・コーラ、ウォルト・ディズニー、アメリカン・エキスプレス、ジレット、ワシントン・ポストなど知名度が高く、抜群の競争力を持つ有力商品が10年後、20年後、30年後も有力商品であり続ける可能性が大きい優位な立場を確保しており、他社の新規参入で製品の売値や収益を圧迫される恐れがない

金を払って投資に値する極めて少数の一流企業か、長期投資する魅力がない膨大な数の二流企業か。

ほとんどの企業は普通、実体価値以上の値段で売買されているが、ごく希に、素晴らしい一流企業が見捨てられている時には、景気や相場の見通しが悪くても、他の投資家がレミング(ネズミの仲間)のごとく一斉に売りに傾く時に買いを入れる。

株価の動きの予測は、しょせん推測の域を出ない。会社を正しく選び、その株を妥当な値段で買い、良い銘柄である限り、それを持ち続け、売るのは良い銘柄でなくなった時。

(1)抑制の利いた貪欲さによって心が活発に動き、投資の面白さに魅せられている。

(2)辛抱強い。

(3)他人の意見に左右されず、報告書に目を通し、自分で考える。

(4)十分な知識によって心の平静と自信を身につける。せっかちも頑固もいけない。

(5)知らないことは知らないという率直さを持つ。

(6)どんな業種の株を買うかは柔軟性を持って臨み、銘柄の価値以上の値段では決して買わない。

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