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2012年1月 8日 (日)

投資姿勢一考

市場平均のリターンが妥当
安値を毎月買い足す

うま尻下がり、ひつじ辛抱、さるとり騒ぐ、いぬ笑い、い固まる。
ねは繁栄、うしつまずき、とら千里を走り、う跳ねる。
たつみ天井。

2012年
グローバル経済がリセッション入りするか?
経常黒字国の貿易不均衡是正がされるか?
財政出動の内需拡大には限界あり。
企業の労働分配率をあげ(経営者と株主への還元とシーソー)、家計活動の活発化。

お金は貯めてから、使ってなんぼ!

配当利回り・国債利回り比率の水準が高い現在は利回り面での日本株は割安。
日経平均3月の月中平均価格が国内金融機関の多くで簿価基準となり、上回ると売りが出てくる。
外国人投資家の積極的買いが入らなければ株価上昇は少ない。
日米の2年物国債利回り格差拡大で円安、縮小で円高。
円の名目実効相場は歴史的円高(100→400)、実質実効相場は現在でも平均並み(100→150)。
中国をのぞき、インド・インドネシア・ロシア・ブラジルの対ドル相場は下落している。
シンガポールの貿易額が減少するとアジア経済の停滞を示す。
中国は物価上昇抑制で金融緩和しやすくなる。
日本の高齢者割合は2025年に50%を超える。
日本の生産人口比率は1990年をピークに下がり続けている。
生産人口比率は米国2005年、中国2015年、インドネシア2025年ピーク。
現在の日本は個人預金増→銀行貸し出し増になっている。

3653日、10年単位での投資を考える。短期での投資は考えない。


1。相場のトレンドを把握
2。銘柄選定
3。安値購入
4。利益が出たら売却
5。繰り返してトータルで利益を増やす

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