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2012年4月 4日 (水)

ケインズとハイエク

ケインズは不況時の財政出動など政府の積極的な介入の有効性を主張。

ハイエクは市場の役割を重視し、政府の介入を徹底的に批判。

あくまで成長の追求をするのか。人件費を削って外国と競争するのか。働く場があるのか。

成長にこだわらない暮らしに移行するのか。人口減少時代で経済成長できるのか。

坂の上の幸福な楽天家たちか。坂の上の雲の先には雲はあるのか。坂を下るべきか。

輸出型から内需型に移行できるのか。アジアへ軸足を移せばいいのか。

右肩上がりでの富の分配はもうない。

誰がコストを担うのかの議論。

社会保障費はコスト(健康保険料や年金保険料の半分は企業負担である)か需要(老後と子育ての安心で国内消費を喚起させる)か。

増税は経済成長を弱めるが、欧州債務危機も影響してくる中、財政再建はどうするのか。

デフレ下の増税はいっそうの景気悪化をまねく。円も上がる。

国と地方の債務はGDPの2倍もある。国債を9割国内対応できているのはいつまでか。


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