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2012年9月 1日 (土)

竹島問題・・・ラスク書簡から

1951年、米国のラスク国務次官補が、竹島の領有権を求める韓国政府に送った「ラスク書簡」では、明確に「朝鮮の一部として取り扱われたことが決してない」と書かれている。
竹島について「ドク島、または竹島ないしリアンクール岩として知られる島に関しては、この通常無人である岩島は、われわれの情報によれば朝鮮の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年頃から日本の島根県隠岐島支庁の管轄下にある」と明確に書かれている。

ラスク書簡とは、サンフランシスコ講和条約を起草中だった米国政府に対し、当時の韓国政府が「独島(竹島の韓国名)を韓国領に加えてほしい」と要求したことに対し、米国政府が1951年8月10日、断固拒否を通知した文書。米国政府が1978年4月、過去の外交文書を公開して初めて公になった。

この歴史事実を正しく認識すべき。

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