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2012年10月

2012年10月22日 (月)

何故お金を使うのか?

何故お金を使うのか?自分の力の実感のためか?日常の無力感によるストレスから逃れるためか?欲望はストレスから生じてくる。無駄な消費を避けるためにはストレスを減らすのが良い。スポーツでスイッチを入れ替えたりする。

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2012年10月10日 (水)

振る舞い

1・人と違うところは貴重な個性
2・暖かい視線で包むように見守る
3・笑顔は振る舞いの基本
4・正面、斜めからも身だしなみに気を付ける。
5・飾り立てず、巣のままの自分で。
6・見る目を変える。
7・人生の手綱は自分で握る。
8・レモンをかじる想像をすると酸っぱく感じる。
9・目が動いた方向でわかる。
10・作り笑いかどうかは持続時間と目でわかる。
11・否定の言葉で好奇心をかき立てる。
12・なぜかしっくりこない感覚を大事にする。

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山中伸弥スタイル

1962年生まれ、大阪教育大学附属高校卒業後、1987神戸大学医学部卒業。

1993年大阪市立大学大学院修了、グラッドストーン研究所博士研究員。

1999年奈良先端科学技術大学院大学助教授、その後同大学遺伝子教育研究センター教授。

2004年京都大学再生医科学研究所教授。

研究は生命現象の真理を覆っているベールを一枚一枚はがしていくようなもの。最後の一枚をはがした研究者だけが注目を浴びるが、どの一枚も重要である。

自分には向いていないとわかったら、そこから退却する勇気。自己否定をしなければ、やっていることを辞めることはできない。

ビジョン・アンド・ハードワーク。目的を定めて、それに突進する努力する。

周囲の人たちに感謝するという謙虚さ。真面目に謙虚に仕事をしている人には、運が巡ってきます。

プレゼンはきわめて大切。

失敗は多くのことを学べるチャンス。

マネジメントというのは、人を管理すること。マネジメントとは、人(モチベーション、人材育成)のマネジメントと仕事(タスク、改善)のマネジメントという4つの要素で出来ている。

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2012年10月 3日 (水)

中国の尖閣戦略

中国側の当面の戦術は実際の軍事衝突なしに中国内部での反日行動や外交上の激しい言葉という威嚇により、日本側に尖閣領有権を放棄させることが目的。

日本は防衛面でも強固な態勢を保たねばならない。中国の威嚇に動揺し、譲歩をすれば、さらなる攻勢や侵略を招くだけ。中国側は軍を投入する攻略作戦の準備を間違いなく進めている。自衛隊が取るべき措置はミサイルの攻撃能力の増強、長距離攻撃用ミサイル搭載の潜水艦の強化など。

日本が反日デモなどに脅かされ、尖閣の主権で譲歩を始めて、中国の進出や侵略を許し、抵抗をしないままに、尖閣を失っていくというシナリオを避けなければならない。

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