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2014年2月 2日 (日)

公認会計士

公認会計士・・・会計士 才能と努力次第で約60万円(専門学校)で済むが、通常は大学とのダブルスクールが必要。会計士試験 合格は早慶がメイン、ダブルスクールで2~3年が多い。国立大学生はあまり受験しない。勉強漬けなのは同じ。会計士 合格率一桁をくぐり抜けて合格したあとに、内定率3~4割の監査法人への就職活動。その後2年間の実務と同時並行で実務補習所に3年間通って授業+考査(テスト)。修了考査で一部落第。 監査法人に入れなければ一般企業へ就活だが、実務要件が満たせず会計士登録は絶望的。

公認会計士の仕事の一つである監査業務は、下記のような内容。 1.独立の第三者の立場から 2.投資家のために 3.(企業が作成した)財務諸表等を 4.会計基準に従って 5.適正に表示されていることを証明する。 会計と監査 公認会計士は、その名が示すとおり会計に関する事柄を扱います。そのもっとも象徴的で重要な業務は、企業会計の監査を行うことです。監査、という語感が示すとおり、ある意味において監査を受ける側の企業よりも上の立場にあるといえます。 公認会計士の役割は、独立した立場において公正にその会計の適法性・正確性の判断を行うことです。従って、必ずしも監査を受ける企業のニーズに応えることが仕事ではありません。むしろ、公認会計士が真に責任を負うべき対象は、その向こう側にいます。 日本に限ったことではありませんが、全社会から投資家を求める株式会社制度(ひいては証券市場)においては、投資家に適切な判断材料を与えることが極めて重要な課題となります。そのため、企業の財務情報は偽りのない正確なものであることが求められ、また他の企業との適切な比較が可能となるように、同じ基準に基づいて作成されることが必要となります。この目的に沿うべく、企業の財務情報が正確で適正なものであるかどうかを、会計の専門家として監査して、投資家の株式会社(ひいては証券市場)に対する信頼を確保すること、これが公認会計士の役割です。 4大監査法人 新日本有限責任監査法人(アーンスト・アンド・ヤングと提携) 有限責任あずさ監査法人(KPMGと提携) 有限責任監査法人トーマツ(デロイト トウシュ トーマツのメンバーファーム) あらた監査法人(プライスウォーターハウスクーパースと提携) 東陽、太陽ASG、京都、三優、仰星などの監査法人を「中堅監査法人」などと称し、個人開業の会計事務所等と区分して用いられる。 現在のところ、日本公認会計士協会の会長ポストは歴代これらの四大監査法人(又は出身者)から選出されている。

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