太陽光発電・ソーラー発電・停電震災非常用

2012年6月 6日 (水)

明治以降M7以上の地震

1891年濃尾地震M8.0
1896年       明治三陸地震M8.2
1923年   関東大震災M7.9
1927年                 北丹後地震M7.3
1933年       昭和三陸地震M8.1
1943年            鳥取地震M7.2
1944年東南海地震M7.9
1946年南海地震M8.0
1948年            福井地震M7.1
1995年                 阪神大震災M7.2
2011年       東日本大震災M9.0


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2012年2月16日 (木)

太陽光・風力発電:導入量

風力発電導入量
アメリカ3506万KW
中国2581万KW
スペイン1915万KW
インド1093万KW
イタリア485万KW
フランス449万KW
イギリス405万KW
ポルトガル
デンマーク
カナダ
オランダ223万KW
日本206万KW

太陽光発電導入量
ドイツ985万KW
スペイン352万KW
日本263万KW
アメリカ164万KW
イタリア118万KW
韓国44万KW
フランス43万KW
中国31万KW
オーストラリア

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2012年1月18日 (水)

防災リスト

携帯ラジオ・懐中電灯
予備電池・充電器
命の笛
非常用トイレ・ウエットティシュ・トイレットペーパー
レジャーシート・毛布・寝袋・衣類・防寒具
タオル・歯ブラシ
予備めがね
非常用食料・水・折りたたみポリタンク
缶切り・栓抜き
保険証・免許証・有価証券
帽子・手袋


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2012年1月12日 (木)

送電網

電力会社の送電網は法的分離で子会社にするか、機能分離で独立系統運用機関にするか、所有分離で完全別会社にするかの選択肢がある。

ドイツは発送電分離が既になされています。

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2012年1月 1日 (日)

1000年近く前の巨大地震

868年 兵庫県でM7
869年 三陸沖M8.4以上の地震
878年 関東地方で大地震
887年 南海地震M8-8.5

1995年 阪神淡路大震災
2011年 東日本大震災
2020年頃 関東大地震?
2030年頃 南海大地震?

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2011年12月13日 (火)

風力発電余地

北海道13966万キロワット
青森1971
岩手1600
秋田1580
鹿児島849
福島816
山形633
沖縄574

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2011年12月 6日 (火)

地熱発電

日本地熱学会・・・日本は地熱資源の豊かな国。世界第三位の資源量(2347万キロワット)
日本地熱開発企業協議会・・・資源量の8割が国立公園内

地下深くの高温蒸気でタービンを回す地熱発電。2011年で54万キロワットしか利用されいない。
開発リスクや初期投資が大きい。稼働率が高く天気に左右されない。
温泉の熱水で小規模発電する温泉発電・・・新たな井戸を掘らない。
競争力がないとっしじょう退場させられる・・・下北半島3万kW、八甲田1万kW、栗駒北部17万kW、磐梯27万kW、八幡平南部2万kW、八幡平北部24万kW


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2011年10月15日 (土)

地中熱空調

朝日新聞夕刊の地中熱空調の記事。地表から10m以上深いと地中温度は15℃前後で一定(その場所の年間平均気温より1-2℃低くて一定)、夏の外気が35℃、冬の外気が0℃とすると熱を得たり逃がしたりで空調ができるとのこと。エコな冷暖房で、2010年の米国では1200万kwがこの地中熱ヒートポンプなのに対して、日本は4.4万kw。掘削機が使えれば既存の住宅でも設置可能みたいですが、300万円以上かかるとのこと。原理は井戸水が夏に冷たく冬に暖かいのと同じで、東京スカイツリーにも導入され、CO2排泄量を40%減らせるとのこと。消費電力はエアコンの3分の2程度になるらしいのですが、普及には太陽光発電の補助と同様の補助が必要。

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2011年10月 9日 (日)

energy

日経ビジネス:ニッポンの稼げる技術100:36藻類バイオ燃料技術でプールを油田にする、38波力発電で海面発電所、39潮流発電で潮の流れを電力にする、40海洋温度差発電で温度差をエネルギーにする、41海洋深層水多段利用システムで深海の水のクーラー、63SOFC燃料電池セル、66温泉発電

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2011年10月 1日 (土)

ソーラー活用

自動車のボンネットや屋根にソーラーパネルを敷き詰めて、一台1kw発電。1000万台で1000万KW発電が可能。発電電源を売電端末で電力会社に供給し、オープン化された送電網で利用する。まずは、電力会社の発電送電分離から。つぎに、発電部門の自由化とクリーンエネルギー促進策。

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