メンタル

2013年8月28日 (水)

心配事の9割は起こらない。

不安や悩みは妄想から生まれる。

潔い人は前向き。

大地黄金・・・今いる場所で輝く。

情報は暴飲暴食しない。

 

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2013年8月 4日 (日)

思春期の発達障害・・・ADD、アダルトチルドレン、うつ、その他の可能性

人の気持ちがわからない。空気が読めない。
★物や 脱いだ衣類が片付けられない。
ゴミをゴミ箱に捨てられない。歯磨きをしない。
★失くし物が多く 家のカギや自転車のカギを何度も紛失する。
優先順位が考えられない。明日の用意ができない。
★食に対する執着心が異常でスナック菓子やチョコレートを欲望のままに食べる。
朝 起こすと異常に怒りだし 暴言を吐く。
親の暴言を見て育った例。


どんどん自暴自棄になり、毎日毎日親の愚痴や悪口を聞かされ、「親に似ているおまえが憎い」と言われ、毎日のストレスが大き過ぎて耐えるだけで精一杯で、自分の身の回りのことなどどうでもよかった。親の場合は自分のことで頭が一杯で子の異常行動には気づきもしてませんでしたが、実家を出て独立し、何年か経つうちに次第に頭がスッキリしてきて、非常に注意が必要な、やや専門的な仕事に就いた。たぶん本当の発達障害ではなかった例。

普通高校への入学が叶わなかった辺りから生活が荒れ始め、出会い系で出会った遠方の男性(年上)の元へ家出。数ヶ月後、妊娠して帰って来ましたが、堕胎の時期を逸し出産。本人に母親の自覚は無く親が子育てをしようと試みるも、親自身が精神に異常を来す始末。結果、子供は行政により処理されました(施設に送られた)。親もすぐに離婚した例。

中学生から症状がひどなった。恐らく中学生になると身の周りの事を自分でしなければならない機会が増えて来るから、キャパオーバーになる。
ADHDは普通の人よりキャパが狭いので、すぐいっぱいいっぱいになりやすく、同時に色々な事を平行して進めて行く事が出来ません。中学生になると生活が忙しくなるのでこなせなくなってしまう。病院に行っても根本的には改善しません。私も専門の病院に通っていましたが、知能テストを受けて、ADHDと診断されて、あとはリタリンという薬を定期的に処方されるだけの例。「発達障害」の診断がついたとしても助けになるとは限らず また投薬で治るものでもない。

健常児でも思春期のホルモンバランスの変化は、更年期の女性以上。自律神経が乱れやすいタイプも多く、イライラ、ポカミス、だらだらは、仕方ありません。ADDに対して、「親は何も言わないでください。本人はすべて解っていますから。」と指導されます。
わかっているけどできないのがADD。やらなくちゃ、でもできないと悩んでいる事を、平気な顔で注意する親。「できる事ならとっくにしている。人の気も知らないで。」とむかつく例。

ADDは、話の内容より、声質に反応しやすい。怒るのはもっての他。話す時は、「話があるんだけど」と、話ができる状態を確認した上で、声質に十分注意を払って、穏やかな声で話しかけ、切れを防げる場合もあります。

「どうして私、片付けられないの?」桜井公子著を「これ、参考になるかも」と言って渡す事からはじめる。
「他の誰かになりたかった」(花風社)は、アスペルガーの著者がそれを自覚したことから、自分自身を理解し、生き方を考えるプロセスが、著者自らの目線で書かれています。

パニック状態になるのを避けるため、とりあえずどならない。どうせどなっても内容は聞いてないし、すぐ忘れるので。

汚染強迫を発症(不潔恐怖症)、直接の原因はいじめ、育て方(過保護過干渉)が悪かったことも根っこにある例。

ある程度は汚い部屋は定期的に片づけてあげる。汚い部屋にいると思考も混乱状態から抜け出せないので。結構これは大切。自分で片付ける習慣をつけさせろという教育家の言葉は発達障害のないお子様向け。とりあえず、鬱から抜け出し、落ち着くまでは、小さい子相手だと思ってお手本を見せる。

なるべく規則が厳しくない環境におく。たのしいイベントをいくつも用意してあげる。

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