日記・コラム・つぶやき

2015年11月11日 (水)

勝ち方

ありとあらゆる可能性をシミュレーションする。

激突型の闘いでなく、獲得できる目標を設定して勝ち癖をつける。

正論を貫いても負けてはダメ。
手の届かない大きな目標は設定しない。

パラダイム転換は論争当事者でなく、聴衆が決着をつける。

相手を論破する必要はない。
戦略的に、敵以上にまわりの聴衆を意識する。

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2013年8月10日 (土)

結婚観

結婚は・・・
人生の喜びや悲しみを分かち合える。
社会的に信用される。
自分も成長する。
法的に認知される。
人生経験が豊かになれる。
事故、病気などの時に安心。

結婚イコール幸福ではない。家庭を持てば幸せというのは幻想。
ただの制度の問題。
家族親戚づきあいが面倒。
ストレスがたまる。
人間はしょせん一人。
自由やプライバシーが無くなる。

結婚した10組中3〜4組は離婚する。
個人や自由も尊重される。
一人でも生きては行ける。
幸せは一朝一夕には出来ない。
空気のようでも精神的には頼りにしている。
子供や孫は結婚しなければ出来なかった財産。
経験してみないと分からない。
人間は未完の器。失敗しないと分からないこともある。
もともと夫婦は他人同士。
子供がいても孫がいないケースは多い。
いろいろあっても結婚を自己肯定しないと落ち着かない。
人間の信頼は簡単に崩れてしまう。
決断は正しくないことを選択肢、あとの努力で正しかったことにすること。
決断はやりたくないこと、決めたくないことを無理矢理決めるのに必要。
決断には介入、共犯、独立、無関係、放置がある。

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2013年7月14日 (日)

叱り方

1・感情的にならない。
2・理由を話す。
3・手短に。
4・性格や人格などのキャラクターには触れない。
5・他人と比較しない。
6・根に持たない。
7・個別に叱る。

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2013年7月11日 (木)

トム・ワトソン

ガッツとハート。

グリーンの難しさが問題なのでなく、自身のストロークが問題。
自身のすがいないプレーに苛立つ負けん気と向上心。
戦死の性は老いも若きも関係ない。
自己ベストを目指す。
プロとしての誇りを持ち、言い訳をせず、力を振り絞って這い上がる。
手本を示す。

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2013年6月20日 (木)

変えられない・・・

1.他人

2.過去

3.自分の感情

どうやって自分を合わせていけるのか、変えられることに自分の時間とエネルギーを集中させる。

他人を変えたいと思ったら、まず自分が「変わる」。

未来を変えることで、過去の後悔や失敗を取り返していく、前向きに自分の行動を「変えて」いく。

感情は、一旦ネガティブなスパイラルに入ると抜け出せないが、「ちょうどよかった」、「これをきっかけに」と「変えて」いく。

変えられないことはない。

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2012年11月12日 (月)

1番のティーグラウンドに向かう選手が掛け合う言葉は、

Good Luck

Luck・・・運を味方につけた者が勝つ、
ということで、それほど難しいコンディションであるということ。



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2012年11月11日 (日)

異性というのは、

往々にして手厳しい批評家。

男性にとっての女性は、なかなか褒めてなどくれない存在。

だからこそ、常に女性の目にさらされて、

その視線を意識して過ごすことで男性は強くもなるし、成長する。

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2012年7月27日 (金)

仕事とプライベート

「プライベート」と「仕事」と分けることは難しい・・・いや意味が無い。

まともな社長であればあるほど「公私混同」を恐れる。

間違っても社長に遠慮させないこと。これがプロの秘書。

上司が部下を尊重し、部下が上司を尊重する。
夫が妻を尊重し、妻が夫を尊重する。

ラットレース・・・いくら全力で走っても、一向に前には進めない。

他社に移っても、しんどい働き方自体は変わらない。

自分が働くのではなく、自分のお金を働かせる。

資本主義経済のなかでは、労働者は搾取され続ける。豊かになれない。

資本主義経済のなかでは、労働者はラットレースで、豊かになることができない。
自分の労働と時間を切り売りしないで、不労所得を得るために不動産投資や株式投資で資産を作ろう!

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2012年7月26日 (木)

生活保護のセイフティーネット

生活保護には現金支給でなく、現物支給でセーフティーネットとすべき。食事クーポン、住居貸与、医療券、介護券でライフラインを確保し、そのほかは自己努力で現金獲得させるべき。

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2012年3月 4日 (日)

長寿

15歳 志学(しがく)論語
20歳 弱冠(じゃっかん)礼記
30歳 而立(じりつ)論語
40歳 不惑(ふわく)論語
50歳 知命(ちめい)論語
60歳 還暦(かんれき)・・・耳順(じじゅん)論語・・・下寿
70歳 古希(こき)杜甫・・・従心(じゅうしん)論語
77歳 喜寿(きじゅ)・・・喜の草書体が七十七に見える
80歳 傘寿(さんじゅ)・・・略字が八十に見える・・・中寿
88歳 米寿(べいじゅ)
90歳 卒寿(そつじゅ)・・・略字の卆は九十
99歳 白寿(はくじゅ)・・・百から一つ目の画をとる
100歳 百寿(ひゃくじゅ・ももじゅ)・・・上寿
108歳 茶寿(ちゃじゅ)・・・冠が十ふたつ、旁らが八十八、あわせて108
111歳 皇寿(こうじゅ)・・・白寿が99、王は十と二で12、あわせて111
120歳 大還暦(だいかんれき)


吾われ、 十有五にして 学がくに 志こころざす。 三十にして 立た つ。 四十にして 惑まどはず。 五十にして 天命てんめいを 知し る。 六十にして 耳順みみしたが ふ。 七十にして 心こころ の 欲ほっする 所ところ に 従したが へども、 矩のりを 踰こ えず

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