資産

2014年1月12日 (日)

教育資金・株式投資

幼稚園から高校まで私立で通した場合の費用は平成26年1月発表データでは1667万円程度。そべて効率の場合の3倍になるとのこと。

株式はバイ・アンド・ホールド=買ったらずっと投資する方法=運用は通用しなくなってきた。

株式は下落局面でリスク管理し、リターンを上げる運用も一手。

情報をいち早く入手し、先を読み、それに備えることが大切。

長期間持つと株価が上昇する銘柄は多い。

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2012年6月20日 (水)

流動性

流動性のない不動産、絵画、会員権、未公開株は長期間売買、
流動性のある市場株、為替、は短期間売買

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2012年5月 9日 (水)

資産運用方針

長期運用で資産が殖えにくく、金融資産は右肩上がりに殖えていく、その上昇スピードが落ちてきて、平均リターンは以前に比べ下がっている。

分散投資の効果が落ち、資産を分散することは投資の基本で、株式や債券の相関が高まる中、リスクコントロールが充分に出来ず、資産配分についての見直しが必要。

リスクとリターンの関係が、投資とはリスクを取ることで、リスクプレミアムからリターンを期待するものだが、リスクに見合うリターンが期待できるかも変わってくる。

円高が終わらない、外貨投資をしようとしても、円高になると為替の影響によってリターンにマイナスの影響が出て、現状の円高は外貨投資へのマインドを低下させる。

21世紀に入ってから、日本の個人投資家が資産を殖やす環境としては極めて難しい時期。

インデックスファンドで市場平均が実現できない。TOPIXでは東証一部の銘柄しかカバーされておらず、S&P500も500銘柄だけ。「インデックス=平均」と短絡的に考えるのではなく、インデックスと市場全体との関係について考えてみる必要。

日本株の低迷が続いている。円高、日本市場の特殊性、他の市場に比べ高いリスク(変動性)でリターンが低いという事実は、構造的な問題か。日本株マーケットの現状は投資マインドを冷え込ませる。

コモディティの先物に出現するコンタンゴ、原油、金といったコモディティの運用にコモディティの先物。先物というのは期日が決まっていて、その期日を将来に乗り換える(ロール・オーバー)のですが、その時に手前より先の方が高くなっていると(これをコンタンゴと言います)、乗り換えにコストがかかり、リターンを低下させます。コモディティマーケットがどんどん上がっているのに、ファンドはナゼかあまり上昇しない、その要因の調査が必要。

資産運用は数学の問題のように、答えが1つにバシッと決まらず、過去のデータと将来への見方を組み合わせて、リスクをコントロールし、運用利回りという結果を出そうとする極めて高度な意思決定なのです。

環境が刻々と変わる中、不都合な真実に対応するために、変えるべきことは変えて、変えてはいけないことは変えない。コツコツと投資を続ければいつか儲かる、シンプルな思考の前に、高度な運用知識と投資対象の選択が求められる。

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2012年1月 8日 (日)

投資姿勢一考

市場平均のリターンが妥当
安値を毎月買い足す

うま尻下がり、ひつじ辛抱、さるとり騒ぐ、いぬ笑い、い固まる。
ねは繁栄、うしつまずき、とら千里を走り、う跳ねる。
たつみ天井。

2012年
グローバル経済がリセッション入りするか?
経常黒字国の貿易不均衡是正がされるか?
財政出動の内需拡大には限界あり。
企業の労働分配率をあげ(経営者と株主への還元とシーソー)、家計活動の活発化。

お金は貯めてから、使ってなんぼ!

配当利回り・国債利回り比率の水準が高い現在は利回り面での日本株は割安。
日経平均3月の月中平均価格が国内金融機関の多くで簿価基準となり、上回ると売りが出てくる。
外国人投資家の積極的買いが入らなければ株価上昇は少ない。
日米の2年物国債利回り格差拡大で円安、縮小で円高。
円の名目実効相場は歴史的円高(100→400)、実質実効相場は現在でも平均並み(100→150)。
中国をのぞき、インド・インドネシア・ロシア・ブラジルの対ドル相場は下落している。
シンガポールの貿易額が減少するとアジア経済の停滞を示す。
中国は物価上昇抑制で金融緩和しやすくなる。
日本の高齢者割合は2025年に50%を超える。
日本の生産人口比率は1990年をピークに下がり続けている。
生産人口比率は米国2005年、中国2015年、インドネシア2025年ピーク。
現在の日本は個人預金増→銀行貸し出し増になっている。

3653日、10年単位での投資を考える。短期での投資は考えない。


1。相場のトレンドを把握
2。銘柄選定
3。安値購入
4。利益が出たら売却
5。繰り返してトータルで利益を増やす

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2011年12月19日 (月)

バフェット投資哲学

(1)事業の内容が理解できる。

(2)長期的に業績が良いことが予想される。

(3)経営者に能力がある。

(4)魅力的な価格である。

・・・主要銘柄がコカ・コーラ、ウォルト・ディズニー、アメリカン・エキスプレス、ジレット、ワシントン・ポストなど知名度が高く、抜群の競争力を持つ有力商品が10年後、20年後、30年後も有力商品であり続ける可能性が大きい優位な立場を確保しており、他社の新規参入で製品の売値や収益を圧迫される恐れがない

金を払って投資に値する極めて少数の一流企業か、長期投資する魅力がない膨大な数の二流企業か。

ほとんどの企業は普通、実体価値以上の値段で売買されているが、ごく希に、素晴らしい一流企業が見捨てられている時には、景気や相場の見通しが悪くても、他の投資家がレミング(ネズミの仲間)のごとく一斉に売りに傾く時に買いを入れる。

株価の動きの予測は、しょせん推測の域を出ない。会社を正しく選び、その株を妥当な値段で買い、良い銘柄である限り、それを持ち続け、売るのは良い銘柄でなくなった時。

(1)抑制の利いた貪欲さによって心が活発に動き、投資の面白さに魅せられている。

(2)辛抱強い。

(3)他人の意見に左右されず、報告書に目を通し、自分で考える。

(4)十分な知識によって心の平静と自信を身につける。せっかちも頑固もいけない。

(5)知らないことは知らないという率直さを持つ。

(6)どんな業種の株を買うかは柔軟性を持って臨み、銘柄の価値以上の値段では決して買わない。

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2011年11月27日 (日)

81歳バフェットが投資する数十億ドル資金投下銘柄(松下幸之助は85歳で私財70億円により松下政経塾創設)

コカコーラ9.2%
IBM6.8%
ウエルズファーゴ5.9%
アメックス4.6%
P&G3.1%
クラフトフーズ2%
他の株式14%
         45.6%
優先株3.4%
転換社債7.9%
         11.3%
国債〔国内外〕10.2%
地方債2.1%
社債8.3%
         20.6%
現預金20.7%

長期にわたって高い競争力を保てる銘柄
賢明な財務戦略と顧客基盤
PBR株価純資産倍率の低い株
長期の視点での数銘柄に限局した投資

効率重視と長期的視野


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2011年11月 9日 (水)

投資家判断

どうやったら金持ちの男と結婚できるのか?と考える若くて美人な女性は少なくない。

しかしながらビジネスマンの視点としては、そんな美人と結婚するのは悪い選択。
理由は"美しさ"と"お金"の交換しようとしてるから。
Aさんが「美」を与える代償として、Bはそれにお金を払う。高額所得者のお金は無くならないけど、女性の美しさっていうのはいずれ消える。しかも、毎年綺麗になる事はない。

高額所得者は魅力的な「資産」だけど美人の「資産の価値は低い」といえる。しかも普通の資産ですらなくて、急速に変化する「消費する資産」ということ。美人の価値は10年で更に悪くなる。

トレード(交換)の時に「短期交換」ていうのがあるんだけど、"美人とのデート"にはその「短期売買」にあたる。もし、交換するモノの価値が将来的に下がると考えると、その交換するモノは長期的に持ってるモノじゃなくて、美人は資産としては、売られるか"レンタル"した方が賢い選択。

高額所得者たちは美人とは結婚しなくて、デートだけ。
金持ちと結婚する方法を探すっていうのは忘れて、自分自身で金持ちになって稼いだ方が、金持ちのおバカさんを探すよりもいい。

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2011年11月 3日 (木)

投資

銘柄選択

売買タイミング

アセットアロケーション
リスク(不確実性)とリターン(利子・配当・値上がり)のバランス



流動性資金・普通預金・・・・・・・・・大手BK
使用予定資金・換金性定期預金・債券・・ネットBK・ネット証券会社
安定運用資金・社債・・・・・・・・・・大手証券会社
積極運用資金・株・外国債券・・・・・・中堅証券会社

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2011年10月23日 (日)

年金D評価

年金B+   オーストラリア・オランダ
年金B   カナダ・スイス・英国・スウェーデン
年金C+   チリ
年金C   フランス・ドイツ・シンガポール・米国・ブラジル
年金D   日本・中国・インド

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2011年10月19日 (水)

投信チェック項目:機動的売買には向かない

手数料・管理料・報酬

損益はわかりにくい・運用成果は半分づつでも確定

売値が不明・一日一回のみ

高値つかみをしない

基準価格の変動に注意・確認しにくい

売却約定期間有り

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