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2007年1月29日 (月)

口臭対策

口臭対策を原因から考えてみたい。
まず、歯周病・歯槽膿漏。歯茎からの出血などがあるとそれ自身でも口臭をきたしやすいが、
舌が白く苔状になると舌苔から硫黄成分ガスが発生し
口臭につながる。
まず、ここを歯科でチェックしてもらうのが大切でしょう。
次に唾液分泌低下。ドライマウスとも言われていますが、
睡眠不足やストレスで唾液が減ると
口の中の汚れが落ちにくくなり、抗菌作用も減る。
唾液の分泌低下をきたす病気もあります。
内科医によく見てもらうのがいいでしょう。
人工唾液で治療する場合もあります。
そして、糖尿病や喉や鼻や胃の病気で
口臭を来たす場合もあります。
これらの疾患は耳鼻咽喉科・消化器科での診察で
チェックし治療します。
こうした診断・治療でまったく異常ない場合には本人の
「思い込み」の場合もあります。
それでも気になるようなら、洗口剤で消毒・殺菌をしたり、
砂糖入りチューインガムで口腔内を酸性にして
唾液分泌を促したりしましょう。
東京都足立区綾瀬2-10-22
南綾瀬クリニック
電話03-5629-6631
千代田線綾瀬駅下車小菅法務局方面南下徒歩3分
京成バス小菅法務局前下車北上徒歩2分

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