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2007年3月 5日 (月)

認知症

痴呆症状と言われていた病状が今は認知症と言われています。

アルツハイマー型痴呆もアルツハイマー型認知症、脳血管性痴呆も脳血管性認知症となります。

認知症は中核症状と周辺症状から構成されます。

認知症の中核症状は記憶障害、判断力障害、問題解決能力障害、実行機能障害の4項目です。

認知症の程度は家事や周辺整理に関して、関心や意欲や交流に関して、会話に関して、記憶記銘に関して、見当識に関しての5項目から判断されます。

中核症状の記憶障害に関しては記憶記銘から、
判断力障害や問題解決能力障害に関しては家事や周辺整理、見当識から、
実行機能障害は会話から程度を知ることが出来ます。

認知症の周辺症状はせん妄、幻覚、妄想、睡眠障害、多弁、多動、依存、異食、過食、介護への抵抗、不潔行為、徘徊、仮性作業、暴言暴行、心気、抑うつ、焦燥、不安です。

これら周辺症状の程度は関心や意欲や交流に関して、会話に関してから程度を知りえます。

認知症の治療薬は少なく、認知症後の介護が対応の主体になります。

*南綾瀬クリニック* 
診療科目:内科・小児科・消化器科・在宅医療・健康診断
ED治療・AGA治療

診療時間:午前9時半~昼12時半(月・水・木・金)
       午後6時~午後7時半(木曜日のみ)

東京都足立区綾瀬2-10-22★電話03-5629-6631

交通①千代田線綾瀬駅下車小菅法務局方面南下徒歩3分交通
   ②京成バス小菅法務局前下車北上徒歩2分

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