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2007年4月 2日 (月)

乾燥と病気

乾燥すると症状が悪化するのは・・・

気管支炎・・・

ドライマウスやドライアイ・・・

アトピーや感想肌・・・

気管支炎の患者では水泳や剣道など気管支の乾燥が少ないスポーツの方が他のスポーツよりいいともされています。

また気管支炎では気道の過敏性が亢進しており、運動誘発喘息も来たしやすいので準備運動をしっかり行って、数分以上体を軽く動かしてからスポーツを行った方がいいでしょう。

運動誘発喘息は運動をやめると数十分で軽快しますので慌てないのがいいでしょう。マラソン・サッカーなどは運動誘発喘息を起こしやすいので特に準備運動が大切です。

ドライアイやドライマウスでは乾燥が顕著に体に効いてきます。加湿器などで加湿するのが大切です。

またドライマウスではガムやキャンデイーなどで唾液腺を刺激するのもいいです。あまりひどい場合は医療機関で人工唾液の処方をうけるのもいいでしょう。

ドライアイは乾燥以外にもテレビ・パソコンモニターを長時間見ることでもおきやすくなります。エアコンを直接顔に当てるのもよくありません。コンタクトレンズを使用している人やお年寄りではドライアイがおきやすいので特に要注意です。時折、瞬きを意識的にするのもいいでしょう。蒸しタオルを目の上にのせるのも効果的です。

アトピーで乾燥肌の場合は、専門的な治療が必要ですが、保湿剤や保湿スプレーで乾燥予防を心がけたり、シャワーで汗やほこりを除去するのも予防には効果的です。

*南綾瀬クリニック* 
診療科目:内科・小児科・消化器科・在宅医療・健康診断
ED治療・AGA治療

診療時間:午前9時半~昼12時半(月・水・木・金)
       午後6時~午後7時半(木曜日のみ)

東京都足立区綾瀬2-10-22★電話03-5629-6631

交通①千代田線綾瀬駅下車小菅法務局方面南下徒歩3分交通
   ②京成バス小菅法務局前下車北上徒歩2分

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