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2007年4月15日 (日)

アトピー

アトピー性皮膚炎では皮膚に炎症があるためにかゆみと湿疹がでます。

かゆみで昼夜眠れないと心身の疲れも蓄積し、体力も消耗します。体力が消耗すると免疫力も低下してアトピーが悪化することもあります。

アトピーは環境の変化に伴う刺激やストレスなどで悪化することもあります。

ストレスとの付き合い方も大切です。

このように体本来の治癒力が落ちていると皮膚の機能も低下しアトピーが悪化することがあります。

一方で、アトピーではアレルギーを起こす「食」の改善、炎症を誘発する油・肉の制限、運動、睡眠、排泄の改善など生活習慣を整えることも大切です。

和食中心の方が洋食中心よりはいいでしょう。

通常はスキンケアに軟膏(ひどいときにはステロイド軟こう)を使ったり、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を使いますが、補中益気湯などの漢方薬が補助効果があることもあります。小青竜湯も補助効果が期待できることがあります。

*南綾瀬クリニック* 
診療科目:内科・小児科・消化器科・在宅医療・健康診断
ED治療・AGA治療

診療時間:午前9時半~昼12時半(月・水・木・金)
       午後6時~午後7時半(木曜日のみ)

東京都足立区綾瀬2-10-22★電話03-5629-6631

交通①千代田線綾瀬駅下車小菅法務局方面南下徒歩3分交通
   ②京成バス小菅法務局前下車北上徒歩2分

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