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2007年10月 1日 (月)

メディカルフィットネスキャンプ

アメリカのデューク大学医療センター(cris slentz博士)からの報告によると、

運動量が多いからといって(激しい運動をしたからといって)健康状態がよくなるとは限らないそうです。

適度な運動量が心疾患や糖尿病のリスクに関する血液マーカーを改善させたとしています。

トレッドミル・エアロバイクなどを用いたトレーニングでの研究ではHDL-Cがトレーニングの期間や強度によって改善する傾向が認められたとしています。

研究報告では低運動量で中等度のトレーニングを行なった場合にTGが著明に改善されたとしています。TGの低下は心疾患や糖尿病のリスクを軽減させます。この理由はインスリン抵抗性が改善されるからではないかとしています。

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