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2007年12月23日 (日)

年末年始の休診案内

年末年始は、

12月29日から1月3日まで休診にさせていただきます。

1月4日から通常どうり診療します。

平成20年もよろしく御願いします。

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2007年12月 2日 (日)

メディカルアロマの香り

南綾瀬クリニックでは待合室にメディカルアロマを施し、精油の香りで待ち時間を緊張せず、リラックスして過ごしていただいています。 
  
エッセンシャルオイルには、殺菌効果もあり、院内での感染を防ぎます。   

病院特有の不快な臭いを消臭しています。

メディカルアロマ例:

除菌効果・・・手洗い、うがい、空気をキレイにすることで風邪やインフルエンザを予防します。無水エタノール10mlにティートゥリーの抗菌、抗ウィルス作用を5滴を入れてよく混ぜ、精製水を50mlでエアスプレーを作ります。これを噴霧して空気を消毒、浄化します。

水虫ケア・・・ティートゥリーは抗真菌作用もあり、1滴を大きなバケツに落としかき混ぜたら患部を10分程浸して水気を拭き取ります。

便秘予防・・・お腹のマッサージにメディカルアロマを加えると効果的です。オリーブオイル10mlにスィート・フェンネルを1滴加え、お腹をマッサージします。

花粉症予防・・・カモミール・ジャーマンを1滴、洗面器に入れて立ち上る湯気を5分程吸入します。必ず目を閉じてください。カモミールの抗炎症成分が効果的です。

不眠症・・・ラベンダー、スィートマジョラム、カモミールローマン、ベルガモットなどをアロマポットなどの芳香器を使って睡眠前に使用します。香りは脳に働きかけ、ほっと心を落ちつかせてくれます。

血行障害・・・入浴時にローズマリー、スウィートマジョラム、ジョニパーベリーなどを1~4滴バスタブの湯に落とします。皮膚と鼻からエッセンシャルオイル成分が体内に取りこまれ冷え性に効果的です。

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2007年12月 1日 (土)

痛風予防

尿酸値が高くなって、足の親指の付け根が痛くなる・・・それが痛風です。

痛風になるにはその前に尿酸値の高い時期が何年か持続しています。

いきなり痛風にはなりません。

尿酸値高値が持続して関節内に尿酸結晶が蓄積され、尿酸結晶を異物と認識した白血球が炎症を起こし痛風発作になる。

痛風の場合に高くなる尿酸は腎臓から排泄されるため、腎・尿管で尿路結石を起こす場合もあります。

痛風は肥満・飲酒・激しい運動・ストレスで起こりやすいのでその管理が必要です。

尿酸はプリン体から作られるのでプリン体を多く含む食事に気をつけることも大切です。

また水分をよくとって排尿を促し、適度な有酸素運動を心がけることも大切です。

痛風になると痛いですからね。宴会シーズンは飲みすぎ、食べすぎで痛風発作をおこしやすくなるので要注意です。

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