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2007年12月 2日 (日)

メディカルアロマの香り

南綾瀬クリニックでは待合室にメディカルアロマを施し、精油の香りで待ち時間を緊張せず、リラックスして過ごしていただいています。 
  
エッセンシャルオイルには、殺菌効果もあり、院内での感染を防ぎます。   

病院特有の不快な臭いを消臭しています。

メディカルアロマ例:

除菌効果・・・手洗い、うがい、空気をキレイにすることで風邪やインフルエンザを予防します。無水エタノール10mlにティートゥリーの抗菌、抗ウィルス作用を5滴を入れてよく混ぜ、精製水を50mlでエアスプレーを作ります。これを噴霧して空気を消毒、浄化します。

水虫ケア・・・ティートゥリーは抗真菌作用もあり、1滴を大きなバケツに落としかき混ぜたら患部を10分程浸して水気を拭き取ります。

便秘予防・・・お腹のマッサージにメディカルアロマを加えると効果的です。オリーブオイル10mlにスィート・フェンネルを1滴加え、お腹をマッサージします。

花粉症予防・・・カモミール・ジャーマンを1滴、洗面器に入れて立ち上る湯気を5分程吸入します。必ず目を閉じてください。カモミールの抗炎症成分が効果的です。

不眠症・・・ラベンダー、スィートマジョラム、カモミールローマン、ベルガモットなどをアロマポットなどの芳香器を使って睡眠前に使用します。香りは脳に働きかけ、ほっと心を落ちつかせてくれます。

血行障害・・・入浴時にローズマリー、スウィートマジョラム、ジョニパーベリーなどを1~4滴バスタブの湯に落とします。皮膚と鼻からエッセンシャルオイル成分が体内に取りこまれ冷え性に効果的です。

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