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2008年6月16日 (月)

ドライマウスとドライアイのこと

口腔乾燥症・・・ドライマウスのことです。

眼の乾燥症・・・ドライアイのことです。

ドライアイやドライマウスにはシェーグレン症候群が隠れていたりすることもあるので、内科・耳鼻科・歯科・眼科を受診して診てもらった方がいいのですが、たいていは大病でない場合が多いものです。

ドライマウスでは唾液分泌が減少して、口の渇きが数ヶ月続きます。

口の中がねばつき、口の中が乾いて食事もしにくく、虫歯や歯周病や口臭にもなりやすく、顎の下が腫れやすかったりしやすい状態にあります。

唾液は歯や舌などの口腔内の保護や殺菌作用、消化補助などの役割を持っています。

病気でなくてもストレスや精神的緊張、薬剤の副作用、糖尿病などでもドライマウスが生じる場合があります。心配な方は内科で相談するのがいいでしょう。

ドライマウス予防にはガムなどでよく噛む習慣をつけて唾液分泌を増やしたり、タバコや飲酒を控えたりするのがいいでしょう。

ドライマウスやドライアイがひどい場合には人工唾液のスプレーや点眼薬を医療機関で処方される場合もあります。

ドライマウス・ドライアイとも生活習慣のみだれから生じることがありますので、要注意です。

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2008年6月 5日 (木)

ワクチン接種間隔

沈降ジフテリア/破傷風ワクチンは1回目接種

→3~8週間後2回目接種→12~18ヶ月後3回目接種です。

B型肝炎ワクチン(不活化)は1回目接種

→4週間後に2回目接種→5~6ヶ月後に3回目接種です。

インフルエンザワクチン(不活化)は1回目接種

→1~4週間後に2回目接種です。

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2008年6月 1日 (日)

喘息チェック

1:喘息で仕事や勉強が思うようにはかどらないことがありましたか?

2:最近4週間でどれくらい息切れしないでいられましたか?

3:喘息の症状で夜中、目が覚めたり、いつもより早く目が覚めずにいられましたか?

4:最近4週間で発作止めの吸入剤は使わずにいられましたか?

5:最近4週間は喘息はコントロールされていると思いますか?

「いいえ」があるようでしたら、喘息のコントロール不良かもしれません。

かかりつけ医に相談しましょう。

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