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2009年12月17日 (木)

新型インフルエンザ治療

新型インフルエンザは肺で活発に増殖し、重症肺炎を引き起こすことがあります。抗ウイルス剤の投与は重症予防、治療が目的になります。重症例、入院例は抗ウイルス剤の投与対象になります。

一方で10代のインフルエンザ患者に対しては抗ウイルス剤を一部を除いて投与しないことが厚生労働省から通達されています。2009年12月現在。

WHOでは5歳未満の幼児が高リスク群とされ抗ウイルス剤の早期投与を求めているものの、CDCでは2歳未満までが高リスク群とされそれ以外の軽症例への抗ウイルス剤の投与は必ずしも必要でないとしている。

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