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2010年3月26日 (金)

HPVワクチン

子宮頸眼はHPVによる性交渉感染疾患とされています。
そのHPVのワクチンが日本でも認可されました。

HPVは子宮内膜の表皮の微少な傷から基底層細胞に侵入、増殖しますが、
HPVワクチンは中和抗体を産生してこれをブロックします。

ワクチンの予防効果は6.4年程度持続するとされ、重篤な副作用は少ないとされています。

11-14歳ではワクチン接種が望まれています。

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