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2011年8月24日 (水)

ヘリコバクターピロリ菌除菌後の胃癌

2011年6月の日本ヘリコバクターピロリ学会のシンポジウムで、ヘリコバクターピロリ菌除菌後の胃癌発症リスクが指摘されました。
学会では胃体部に萎縮を認める胃潰瘍や早期胃癌治療後の場合は要注意とされました。
ヘリコバクターピロリ菌除菌で胃癌発症リスクは1/3になるともされていますが、除菌後10年経過してからの胃癌症例も報告されていますので、ヘリコバクターピロリ菌除菌後も胃癌に関しては要注意です。

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