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2012年3月 3日 (土)

下部消化管出血0804

下部消化管出血
緊急下部消化管内視鏡検査を行った患者さんで、その原因が一番多かったのは大腸憩室であるとの報告があります。

そのほか、急性出血性直腸潰瘍、虚血性腸炎、炎症性腸疾患が多いとされています。

高齢者では大腸憩室、非高齢者では虚血性腸炎が多いとの報告でした。

内視鏡的止血が困難な場合にはインターベンションや手術も考慮されます。中にはシアノアクリレート併用での止血も試みられます。

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