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2012年4月10日 (火)

介護保険サービス利用方法4

在宅介護では、訪問介護がベースになります。
訪問介護では身体介護・家事援助などがありますが、自己負担もあり予算の制約から必要最低限を考えておく必要があるでしょう。
居宅介護支援事業所と訪問介護サービス事業所が一緒になっている場合が多いので、自事業所の訪問介護勧めてきますがかならずしもその居宅介護支援事業所併設の訪問介護サービス事業所を利用する必要はありません。地域の訪問介護サービス事業所リストを提示してもらい、評判も聞きながらじっくり検討するのがいいでしょう。
居宅介護支援事業所が福祉用具貸与や住宅改修を一緒に行っている場合には不要な福祉用具貸与や住宅改修を勧めてくる場合もありますので、必要性を十分検討するのがいいでしょう。

在宅介護では通所介護や訪問看護や訪問入浴介護もあります。

Sakura



訪問入浴介護は要介護度が高く、自宅で寝たきりに近い場合などに、自宅に特殊浴槽を搬入して入浴介護を行うサービスです。看護師とヘルパー2人3人チームで介護を行いますので手厚く入浴介護が行われます。
通所介護は要介護度が軽い場合などに、通所施設で数人から数十人の介護認定者を集めて二中のお世話をします。施設により特徴が様々なのでどんな介護サービスを提供しているのか、事前見学を行いチェックする必要があります。
訪問看護は医療ニーズの高い要介護認定者に介護サービスを行います。看護師のスキルが影響してくるのでどこの医療機関と連携しているのかなどの考慮も必要です。

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