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2012年4月21日 (土)

4月22日(日曜日)・4月29日(祝日)・5月6日(ゴールデンウイーク)は休診させていただきます。

当院では日曜日の午前9時半〜昼12時半までの日曜診療を行っていますが、
4月22日(日曜日)・4月29日(祝日)・5月6日(ゴールデンウイーク)は休診させていただきます。

通常の診療時間は月・水〜日の午前9時半〜昼12時半と水・金・土の午後6時〜午後7時半です。

日曜日の診療でも通常どおり内科・小児科・消化器内科・循環器内科の診療を行いますが、
慢性疾患の処方は院外処方箋になります。
急性期疾患の処方は院内処方、院外処方箋とも対応可能です。
当院で当月に院外処方箋を受けている場合には院外処方箋でしか対応できないためご注意ください。
また、院内処方の当月に再度の診療を受けた場合には院内処方でしか対応できません。

日曜診療に対応する調剤薬局が少ないため、
院外処方箋の場合には調剤薬局が通常より離れた場所になりますのでご了承ください。

東京都足立区綾瀬2−10−22
南綾瀬クリニック    電話03−5629−6631
診療時間【月・水〜日の午前9時半〜昼12時半と水・金・土の午後6時〜午後7時半】火曜日休診
診療科目《内科・小児科・消化器内科・循環器内科》

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2012年4月15日 (日)

介護保険サービス利用法5

2012年4月1日から介護保険制度が改正されました。

同じ訪問介護を受ける事業所でも24時間対応してくれる事業所とそうでない事業所。

通所介護でも7-9時間までの預かりを(加算請求で更なる時間延長も行う)対応してくれる事業所と3-5時間、5-7時間までの預かりしか対応してもらえない事業所。

小規模多機能施設のように一つの施設で訪問介護、通所介護、ショートステイも対応してもらえる事業所。

利用者にとっては様々な選択ができるようになっています。

一方で、ケアマネージャーにも同じ訪問介護、通所介護、小規模多機能施設でも併設事業所のみならず、他社事業所も含めた数多くの事業所から利用者が選択できるようにする必要性が求められています。

ケアマネージャーには併設事業所以外の情報提供を求めたり、併設以外の事業所の情報も入手してから相談したり、あるいは他の事業所のケアマネージャーとも相談した上で、利用者にとって一番良い事業所を選択することが望まれます。

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2012年4月11日 (水)

東日本大震災後の偏頭痛患者

宮城県の病院の頭痛診療において、大震災を契機に重症型編頭痛患者の受診数が増加しているとの報告がされました。

海外でも1999年の台湾大地震(921大地震)、2009年のイタリア大地震(ラクイラ地震)などで、震災後の頭痛の悪化が報告されています。

宮城県の病院の報告では偏頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛、薬物乱用頭痛のいずれも震災後増加したとしています。

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2012年4月10日 (火)

介護保険サービス利用方法4

在宅介護では、訪問介護がベースになります。
訪問介護では身体介護・家事援助などがありますが、自己負担もあり予算の制約から必要最低限を考えておく必要があるでしょう。
居宅介護支援事業所と訪問介護サービス事業所が一緒になっている場合が多いので、自事業所の訪問介護勧めてきますがかならずしもその居宅介護支援事業所併設の訪問介護サービス事業所を利用する必要はありません。地域の訪問介護サービス事業所リストを提示してもらい、評判も聞きながらじっくり検討するのがいいでしょう。
居宅介護支援事業所が福祉用具貸与や住宅改修を一緒に行っている場合には不要な福祉用具貸与や住宅改修を勧めてくる場合もありますので、必要性を十分検討するのがいいでしょう。

在宅介護では通所介護や訪問看護や訪問入浴介護もあります。

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訪問入浴介護は要介護度が高く、自宅で寝たきりに近い場合などに、自宅に特殊浴槽を搬入して入浴介護を行うサービスです。看護師とヘルパー2人3人チームで介護を行いますので手厚く入浴介護が行われます。
通所介護は要介護度が軽い場合などに、通所施設で数人から数十人の介護認定者を集めて二中のお世話をします。施設により特徴が様々なのでどんな介護サービスを提供しているのか、事前見学を行いチェックする必要があります。
訪問看護は医療ニーズの高い要介護認定者に介護サービスを行います。看護師のスキルが影響してくるのでどこの医療機関と連携しているのかなどの考慮も必要です。

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2012年4月 5日 (木)

内視鏡検査

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内視鏡検査行っています。

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2012年4月 4日 (水)

慢性膵炎0804

慢性膵炎
慢性膵炎の原因はアルコールが一番です。

一方で、特発性・胆石性・膵管非融合・急性膵炎後・高脂血症なども原因に挙げられます。

患者は男性が女性の3倍で、発症機序は蛋白分解酵素のトリプシンの関与が大きいとされています。

慢性膵炎ではGERD・胃十二指腸潰瘍・胃炎の合併が多く、治療では蛋白分解酵素阻害剤・消化酵素剤・酸分泌抑制剤などが使われます。

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