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2014年5月 5日 (月)

久山町研究での脳出血

久山町人口8400人での研究における1961年の第一集団1618人、56歳+/-11歳、1974年の第二集団2038人、57歳+/-12歳、1988年の第三集団2637人、59歳+/-12歳の比較。

脳出血の部位は第一集団から第三集団にかけて、被殻出血の割合は減少(74%→24%)、視床と皮質下出血の割合(9%→36%、5%→19%)は増加していた。脳失血全体の発症例は第一集団35人、第二集団32人、1988年の第三集団53人であった。

脳出血の発症年齢のピークは60歳代から80歳代に移行していた。脳出血の発言頻度は1970年代以降下げ止まっていた。

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